どんなに辛くたって、どんなに苦しい思いをしたってこの世界に生き続けていたい
何かを終わらせるためじゃない
『今を生きている』という足跡を残していくんだ
ときには休んだっていい
寄り道をしたっていい
終わりのない道を進んでいく
泣いたっていいんだよ
怒ったっていい
最後に、笑えればいい
どんなに汚れた道でも、どんなに遠回りした道でも、私の道
胸を張って、生きていたい
みんなが教えてくれた
『ひとりじゃない』
その言葉を聞いただけで、涙が出るほど嬉しかったよ
どんなに心が折れたって、大丈夫
焦る必要なんてない
歩む日々の中で見つけていけたらいいじゃない
掴んだら離さない
いつまでたっても、年老いて力をなくしても
私だけの光
いつまでも、追い続ける
この手に掴める日が来るまで。


