黄昏の空を見つめて-10-12-12_001.jpg







今日、二週間ぶりくらいにお通じがあった……





死ぬかと思った。
黄昏の空を見つめて-10-12-07_004.jpg


マジックーウォーターで育てるマジックスノーマン的な。



12/3一足早いクリスマスプレゼント~




風邪で鼻かみすぎて鼻血~



咳しすぎて喉に血の味~


 

気が遠くなって一瞬意識が飛びかける~


リンパ腺の腫れハンパねェ~


                          黄昏の空を見つめて-10-08-11_005.jpg



子供の時最初に見た夢は、真っ暗な闇の中を一人で走って逃げてる夢。



4,5歳のとき。

怖いものが追いかけてくる。


つかまったら殺される、引き裂かれる。



焼け付くような恐怖で、いつも、はっと目が覚めて、飛び起きる。



心臓が破れそうなくらい恐怖で満ち溢れていて、



私は闇の中で、恐怖で飽和して痛む心臓をおさえる。



ひとり恐怖から逃げる夢の中の闇から、ひとりの夜の闇の中に目覚める。



モンスターに周りの人間が次々に引き裂かれて殺される、殺戮の夢をよく見た。


でも本当は私は知っている。



そのモンスターが狙っているのは、そのモンスターが本当に殺したがっているのは、



私ひとり。



私は、他人を肉の壁にして他人を身代わりにして身を隠しながら逃げる。



でも私は知っている。



いずれ、私はモンスターに見つかる。



いずれ、私を殺したがっているモンスターにつかまって、殺される。



闇の奥深い闇から、私を捕まえる手を伸ばすモンスターの殺意の息吹を頬に感じて目覚める。



恐怖の感情、それ自体で、ショック死する勢いで目が覚める。



時には、切り付けられ、刺される痛みさえ感じる。



毎日、毎日、夢で殺される・・・・



眠ることが恐怖になる。




時々、何度も繰り返し、同じ夢を見ることがある。



なんということのない景色の夢ばかり、繰り返し見る。



そういうとき、積み重なった夢が、現実に転化する層を積み重ねたように、



そのうち、夢と同じ景色を現実で見ることが、よくある。



その景色を夢で見ている私の気持ちは、そのうち、いつか現実の中で、私がその景色の前で抱いている気持ちだ。



最近も、同じ景色の夢ばかり、見ている。



いつも、夢の中で、繰り返し同じ景色の前で、同じ気持ちをしている。




慣れ親しんだ我が家のような檻の中から、



手の届かない外の世界を見つめているような、



あきらめきった、枯れ果てた季節の終わりのような気持ち。