冬はつとめて枕の草紙、、「春はあけぼの」おはずかしいことに、、「冬はつとめて」の意味を人生終盤に知る、、雪がしんしんと降り、早朝の銀世界、、高野山の宿坊に写真仲間と二人、、朝の勤行を断り、多くの灯籠に明かりが、、震撼とした銀世界のなかにたたずむ御影堂、、老人二人、カメラのシヤッター音が静かに響くパシャ、パシャ、長靴で雪を踏み締めながら。今も浮かび上がる光景が。。。