今日は昨年11月以来の讃岐うろんツアー、今回で個人的には7度目のツアーとなる。
朝5時半に集合し、いざ讃岐へ出発した。
讃岐うろんツアーは午前中が勝負なので朝早いのが厳しいところだ。
出発時間を考えても時間的にちと遅いかなと思っていたのだが、思ったより早く香川領に入れそうな感じ。時間によって1軒目を飯山町の「なかむら」にするか、まんのう町の「山内」にするか迷っていたのだがいけそうなのでそのまま奥地の「山内」に向かった。
「山内」到着は丁度9時前、開店が9時となっていたので空いてるかななどという心配をよそに既に食べている人が居た。この店は第1回の讃岐うどんツアーのときに訪れて以来なのでとても楽しみ。
前に来た時は生醤油を食べたのだが、今回はひやあつを注文。トッピングはゴボウの天麩羅。エッジの効いた麺に強いコシと反発力。出汁もなかなか。しかも、このゴボウ天のゴボウが甘くて美味い!
前には売っていなかったのだが、お持ち帰り用の半生麺の販売を始めており思わずお土産に買ってしまった。
山内うどん, 仲多度郡まんのう町十郷大口1010, 9:00~16:00(平日~17:00), 木休
「山内」で食べ終わるとすぐさま飯山町の「なかむら」へ。
ここは過去6回のうどんツアーの中で2番目に沢山訪問しているお気に入りのお店。
殆ど人は並んでいなかったが、釜玉を頼むと暫く茹で時間が掛かるとのこと。その間にひやひやのうどんに竹輪をトッピングして食べながら麺が茹で上がるのを待った。
揚げたての麺に玉子を絡めて名物なかむらの釜玉を食す、トッピングは目についてしまった美味そうな海老のかき揚げ。
ここの麺はコシはそれほど強くはないが優しい感じの麺でふんわりとした伸びる麺という感触。なんか惹かれてしまうのである。お土産を買って自分で茹でれば好みの固さにできるのでもう少し固めのコシの強い麺も楽しめる。いずれにしてもうどんツアーに行くならお薦めの店である。
なかむら, 丸亀市飯山町西坂元1373-3, 9:00~14:00, 火休
3軒目は「たむら」に。
ここは第5回、6回と訪れ今回で3回連続の訪問。前回ツアーで一番人気だったお店。
麺も美味いのは言うまでもないが、ここは出汁が美味い。ここの出汁はほんま最高ですわ。トッピングメニューがいまいちなのがだまに傷だが今回も1番のお店になりそうな予感。中村よりお薦めかも。
たむら, 綾歌郡綾南町陶1090-3, 9:30~13:00, 日休
4軒めは仏生山方面に移動し「うどんの田」へ。
一般店風でやや値段は掛かるが(といっても500円あればお釣りがくる)、具のボリュームが迫力満点、お得感がかなり高い。勿論うどん自信も美味しい。始めて来た時は角煮が切れていたので肉ぶっかけ、2度目の時は角煮ぶっかけにしたが、3度目の訪問となる今回は肉うどんにした。肉の甘味が染みた出汁もええ感じ。お薦めは肉うどん(ぶっかけ)か角煮うどん(ぶっかけ)かな。肉はたんまり、角煮はどでかいのが乗っており大満足。朝早くからやっているのも嬉しい。
うどんの田, 高松市寺井町38-1, 6:00~14:00, 日休
次は「はりや」に向かう間にある「池上」に。
香川のうどん屋さんの中で最も有名といわれるくらい有名な店だと思われるこのお店の名物は、何度もTVで取り上げられている留美子ばあさん。
いつのまにか「池上」も持ち帰り用のうどんが売られるようになっており、留美ばあさんが売り子をしながらなにやら書類を読んでいる。持ち帰りうどんを買おうと声を掛けたらどうやら次の週に東京の読売テレビに行くらしくその予習をしていたとのこと、う~ん、元気や。
勿論おばあさんが名物なだけではなくてうどんも美味しい、弾力性があり舌触りも滑らかなうどん、始めて来た時はそれ程の感銘を受けなかったが、前回といい今回といい、やっぱここのうどんは美味いわという結論に至ってしまった。香川一安い?1玉70円のうどんは出汁こそ無く出汁醤油のみなのだが、玉子はあるので好みで釜玉にはできる。穴子天に惹かれてトッピングしたが、この天麩羅はちょっといまいち。違うのにすれば良かった。
池上, 高松市鶴市町1009, 10:00~12:30頃, 16:00~17:00頃, 無休
「池上」を出て北上し、海の近くの「はりや」へ。
このお店は「源内」で修行した(らしい)店主がやっており、天ざるかかしわ天ざるがお薦め。
しかし、人が並んでいないと思ったら臨時休業の貼り紙が貼ってあり残念ながら断念せざるをえなかった。
はりや, 高松市郷東町587-174, 11:00~麺切れまで, 日祝休
その2へ続く
朝5時半に集合し、いざ讃岐へ出発した。
讃岐うろんツアーは午前中が勝負なので朝早いのが厳しいところだ。
出発時間を考えても時間的にちと遅いかなと思っていたのだが、思ったより早く香川領に入れそうな感じ。時間によって1軒目を飯山町の「なかむら」にするか、まんのう町の「山内」にするか迷っていたのだがいけそうなのでそのまま奥地の「山内」に向かった。
「山内」到着は丁度9時前、開店が9時となっていたので空いてるかななどという心配をよそに既に食べている人が居た。この店は第1回の讃岐うどんツアーのときに訪れて以来なのでとても楽しみ。
前に来た時は生醤油を食べたのだが、今回はひやあつを注文。トッピングはゴボウの天麩羅。エッジの効いた麺に強いコシと反発力。出汁もなかなか。しかも、このゴボウ天のゴボウが甘くて美味い!
前には売っていなかったのだが、お持ち帰り用の半生麺の販売を始めており思わずお土産に買ってしまった。
山内うどん, 仲多度郡まんのう町十郷大口1010, 9:00~16:00(平日~17:00), 木休
「山内」で食べ終わるとすぐさま飯山町の「なかむら」へ。
ここは過去6回のうどんツアーの中で2番目に沢山訪問しているお気に入りのお店。
殆ど人は並んでいなかったが、釜玉を頼むと暫く茹で時間が掛かるとのこと。その間にひやひやのうどんに竹輪をトッピングして食べながら麺が茹で上がるのを待った。
揚げたての麺に玉子を絡めて名物なかむらの釜玉を食す、トッピングは目についてしまった美味そうな海老のかき揚げ。
ここの麺はコシはそれほど強くはないが優しい感じの麺でふんわりとした伸びる麺という感触。なんか惹かれてしまうのである。お土産を買って自分で茹でれば好みの固さにできるのでもう少し固めのコシの強い麺も楽しめる。いずれにしてもうどんツアーに行くならお薦めの店である。
なかむら, 丸亀市飯山町西坂元1373-3, 9:00~14:00, 火休
3軒目は「たむら」に。
ここは第5回、6回と訪れ今回で3回連続の訪問。前回ツアーで一番人気だったお店。
麺も美味いのは言うまでもないが、ここは出汁が美味い。ここの出汁はほんま最高ですわ。トッピングメニューがいまいちなのがだまに傷だが今回も1番のお店になりそうな予感。中村よりお薦めかも。
たむら, 綾歌郡綾南町陶1090-3, 9:30~13:00, 日休
4軒めは仏生山方面に移動し「うどんの田」へ。
一般店風でやや値段は掛かるが(といっても500円あればお釣りがくる)、具のボリュームが迫力満点、お得感がかなり高い。勿論うどん自信も美味しい。始めて来た時は角煮が切れていたので肉ぶっかけ、2度目の時は角煮ぶっかけにしたが、3度目の訪問となる今回は肉うどんにした。肉の甘味が染みた出汁もええ感じ。お薦めは肉うどん(ぶっかけ)か角煮うどん(ぶっかけ)かな。肉はたんまり、角煮はどでかいのが乗っており大満足。朝早くからやっているのも嬉しい。
うどんの田, 高松市寺井町38-1, 6:00~14:00, 日休
次は「はりや」に向かう間にある「池上」に。
香川のうどん屋さんの中で最も有名といわれるくらい有名な店だと思われるこのお店の名物は、何度もTVで取り上げられている留美子ばあさん。
いつのまにか「池上」も持ち帰り用のうどんが売られるようになっており、留美ばあさんが売り子をしながらなにやら書類を読んでいる。持ち帰りうどんを買おうと声を掛けたらどうやら次の週に東京の読売テレビに行くらしくその予習をしていたとのこと、う~ん、元気や。
勿論おばあさんが名物なだけではなくてうどんも美味しい、弾力性があり舌触りも滑らかなうどん、始めて来た時はそれ程の感銘を受けなかったが、前回といい今回といい、やっぱここのうどんは美味いわという結論に至ってしまった。香川一安い?1玉70円のうどんは出汁こそ無く出汁醤油のみなのだが、玉子はあるので好みで釜玉にはできる。穴子天に惹かれてトッピングしたが、この天麩羅はちょっといまいち。違うのにすれば良かった。
池上, 高松市鶴市町1009, 10:00~12:30頃, 16:00~17:00頃, 無休
「池上」を出て北上し、海の近くの「はりや」へ。
このお店は「源内」で修行した(らしい)店主がやっており、天ざるかかしわ天ざるがお薦め。
しかし、人が並んでいないと思ったら臨時休業の貼り紙が貼ってあり残念ながら断念せざるをえなかった。
はりや, 高松市郷東町587-174, 11:00~麺切れまで, 日祝休
その2へ続く