卵黄が余っていたので、消費レシピとして以前作ったチョコプリンに再挑戦することにした。
前回はチョコ度を増すためにココアパウダーを多量に入れたのだが、入れ過ぎてどろどろになってしまった経緯があるので今回はそれを参考に量を減らして作製。
更に卵黄:卵白を3:1から2:1に変えて卵白比率をアップし、卵黄1個辺りに牛乳50g、生クリーム30gに変更した。
卵液に生クリームと牛乳を入れる温度が良かったのか、きっちり撹拌しながら入れられたのか今回は前回に比べて最後に濾す際のだまが少なくええ感じ。

全て混ぜて濾したあと、160℃で蒸し焼きにして出来上がり。
前回と違って生地も均一な状態で変な固まり、どろどろ感も無し。
同じ相手に食べて貰った際の批評も前回よりも高評価であった。
個人的にチョコプリン自体にはあまりそそられないとはいえ、完成度が上がりちょっと満足。プリンは簡単にできるので思い立ったら作製に掛かれるのがいいところである。


           チョコプリン

因みに今回の配合は以下の通り
ココアパウダー20g
牛乳100ml
生クリーム60ml
砂糖20g
卵黄2個
卵白1個

ココアパウダーで無く実際のチョコを入れた方が美味そうだが、それをするなら好みのホワイトチョコバージョンかな。