いよいよ田舎に住む私の町内からも感染者が発生しました
かなり身近に感染者がいることは間違いないでしょう。なので出来るだけ家族以外の方との接触は避けるようにしています。
渓流釣りに関しては釣り場も近いこともあり寄り道もしませんので人にあうこともなくコロナに感染するリスクは限りなく少ないとは思うんですがやはり自粛するべきかな〜と思っております。
が、
そう思い始める数日前まで2回ほど新規開拓に行ってきました

まずは好調だったイワナの渓の下にてアマゴいないかな〜?と入ったんですが
しかも水もチャラチャラ

移動して前から気になってた場所へ
道から渓流までの高低差がかなりあり入渓困難なだけに竿抜けポイントだろうと思ってたとこに
まさかの階段
案の定人が入った形跡が。
そして渓も流れが緩いダメダメな感じでショック
魚の姿を見ることなく撤収
また別の日の新規開拓
釣れない釣れないと噂の水系。
しかし昨年イカツイ雄アマゴを釣った知り合いが!
いるとこには居るのか?やはり百聞は一見にしかず!ってことで調査へ!
いや〜、渓流の横にずっと道路があるから入渓し易い場所ばっかりで

魚の数は少ないわスレてるわ小さいわで超苦戦
なんとかチビだけどアマゴには会えました

で、渋い状況でほんと強いのがキシャズ!
もうボロボロになって殉職してもおかしくないダメージなんだけど

無理やりセルロース吹いてコーティングして働いてもらってます
なんだろ?イワナってぶっちゃけそこまでルアーにセレクティブじゃない感じがするけどアマゴはルアーやアクションによって反応が明確のような?
で、このキシャズの動きにだけは何故か反応しめす時が多々あったりするんですよね〜
実際に使えるのはコロナが落ち着いてからになりそうですが

てな感じで新規開拓はぱっとしないまま一旦中断となります
今は我慢。
世界的にこんな状況なので悠長に釣りに行ってる場合じゃないかもしれません
が、ストレスばっかり溜まっていく中、誰とも会わないのなら釣りで発散してもいいのかもしれません
そこは個々の考え方に任せるとして
とにかく今は3蜜を避け、大切な人を守る行動に徹したいと思います
世界中の皆んなが頑張って乗り切れることを祈ります




