9月28日
ホームの渓流の禁漁まであと3日。
天気は前日の雨も止み快晴の予報!しかも休み!
ってことで今年最後の渓流釣りに行ってきました!
今回は秋色に染まったアマゴに逢いたくて!
数日前からグーグルマップと地理院を見て妄想?イメトレ?自慰行為?をしていて仕事をしていた記憶がない!笑
デカい鼻曲がりのアマゴは求めていません。
いや、求めてないのは嘘!そりゃ猛烈に釣りたい

釣りたいけど、まだまだ渓流をやり始めて間もない自分にはすべてが経験不足
なので小さくともいいんで秋色に染まったのが釣れれば満足なんです
昨年、綺麗に秋色に染まったアマゴをバラしたポイントがあるので期待を胸に秘め

そして今回はそのさらに奥へ!
今回は細い山道もストレスなく運転できるように嫁さんに軽自動車を使う許可を得たので機動力アップ
(ただし2駆なので無理はできませんが)
(ただし2駆なので無理はできませんが)気合いを入れて日の出前にポイントまで辿り着けるように出発

今年は自宅から近い渓流を散策してきましたが今回は少しだけ遠いポイントへ!なので途中コンビニで遊漁券を買って暗闇の中道路で突っ立ってる鹿の嫌がらせをかいくぐりながら本命ポイントまであと少し!ってとこで
うおっ?台風の影響で通行止め


(写真は明るくなってもしかしたらゲートが開くかもという淡い期待を抱いて再び訪れた時の写真です
)
マジか?マジなのか?
ここから先のプランしか立てていなかったのに
・・・オワタ
この通行止めより前のポイントはやったことない

急遽スマホでポイントを調べるも圏外なので航空写真のデータが取得できない
しかたなくポイントを探していた時の記憶をもとにポイント選定。
入りやすい場所なので魚影は薄いかも?

日が昇り明るくなり始めたので準備開始!
準備中ふと気づくと目の前にホバリングしているスズメバチが
うおおおーい!
◯玉袋が縮みあがりました
いや、ホントに縮んでキューってなりましたよ!
いや、ホントに縮んでキューってなりましたよ!2年前、先輩と2時間かけて峠を越えて釣りに行った時スズメバチに刺されてから超怖いです。トラウマです。
はっきり言ってクマより怖いかも
前刺された時はいきなり刺されましたからね。しかも何の前触れもなく腕に2匹くっついてました
前刺された時はいきなり刺されましたからね。しかも何の前触れもなく腕に2匹くっついてました携帯の電波の届かない場所でのサバイバル。
野生の動物、特に虫は感情がないので無慈悲に攻撃してくる恐ろしさ。しかも今度刺されたらアレルギー反応が出て命の危険性があるかもしれない・・・
クマといいハチといい渓流は本気で「死」の現実味が湧いてくる遊び
ビビリな僕は毎回びくびくしながら釣りしてます
休みが合う人が少ないから仕方なく1人で行くことが多いんですが出来れば誰かと一緒に行きたい

通常、釣りガールしか募集してませんが渓流に限っては頼りになる釣り男子募集中です
・・・本題に戻りまして
やはり入りやすいポイントもあってか魚影が薄い!
たまにチェイスがあってもめちゃんこ小さい

そして気づいたらまたスズメバチが顔の前でメンチきってるし
あきまへん!メンタル的にも限界!移動!
次も初ポイントに行ったのですが・・・狭い、浅い

ここは早々に見切って移動

まいった〜。まいったぞ〜💧
今度は大きく移動!でっかい砂防堤防の上流へ!
うーん、期待してたよりも全然水が無い
が、とりあえずやってみることに。
が、とりあえずやってみることに。地図ではけっこうデカい川だと思ったので広範囲を探るべくスピニングタックルを持ってきたけど小規模な渓
最近はベイトに慣れちゃって小規模な渓でのスピニングは効率が悪い

けれども何とか20cmくらいのアマゴが出てくれました
全然婚姻色は出てませんが釣れてくれてありがとう!
この日には価値のある1匹でした!
写真はないけどルアーは蝦夷のタイプ2 ヤマメカラー!インジェクションではエース!
キャスト精度がイマイチな(下手くそなだけ)スピニングでは先発です!壊れてもロストしても買えるので!笑
しかしその後は続かず
チェイスはあっても小さい
手を変え品を変えようやく・・・
ミニマム

さらに魚の反応がなくなったので退渓。
いや〜、渋い!とにかく渋い!
チェイスしてくる奴も小さいし婚姻色をまとった魚は1匹もいない

魚はいるのに反応してないのか?それともほんとにいないのか?
もうすでにお昼になってしまったので馴染みのある渓まで約1時間かけて移動することに



途中で徳山ダムを見学
水の色がバスクリンみたい
ダムから放流されている水の色も
これがずっと揖斐川下流域まで続いてます
大雨が降った7月あたりからずっとこんな感じなので今年の揖斐川本流は全然釣りが出来ませんでした

来年への影響が心配です
ぐるーっと回ってきてようやく馴染みの渓に到着。
前回、後輩と来た渓ですがあの日は増水していて釣りが出来なかったポイントへ行ってみると問題なく釣りができそう

さっそく入渓してみました!
ベイトタックルでピンポイントを撃っていきますが反応がイマイチ💧
やはりチェイスしてくる奴が小さい
ようやくヒットするも
こんなサイズ

アップからダウン、ミノーのアクションなどいろいろ試しましたがチビのチェイスのみ
一度だけクロスで攻めている時に執拗に何度もチェイスしてくる奴が!20センチくらいのですけども
もしかして産卵を意識した個体か?
ルアーのアクションをハイパートゥイッチに変更しターンさせたところでバイト!させたがバラしちゃいました笑
これが秋の渓魚の攻略法なのか?とその後続けましたがサッパリで
正解がわからず
正解がわからず途中で川を渡れない深い淵に遭遇し、時間も17時近く、退渓ポイントまでけっこう戻らないといけなかったので残念ながら終了しました
結果、惨敗です。
婚姻色をまとった渓魚がいる場所、秋の渓魚を釣るルアー操作、何もかもが経験不足でわからず終わりました
特にポイント選定が難しい!
海とは違って魚が群れで入ってこない小規模なエリアでの釣りなので釣り人のプレッシャーはリセットされるまで時間がかかるし魚を抜かれたら減ってしまう一方。
なのでメジャーポイントを外して竿抜けポイントを探す訳ですがそれは皆んな一緒なわけで

そんじょそこらのポイントではいい魚がでないから秘境じみた山奥へ行く人もいますが、さすがに1人ではリスクがデカ過ぎる!僕個人的な見解かもしれませんが海より断然危ない!
渓流って難易度高いです。
が、その反面、面白さと悔しさでどっぷりハマりますよね笑
が、その反面、面白さと悔しさでどっぷりハマりますよね笑来年は早いうちにサツキマスをやっつけて梅雨前から渓流へ通おうと思います!
そして秋には有終の美を・・・
そんな感じで今年の渓流シーズンは終わったわけですが海釣りのシーズンはこれから!
さて!カヤックがホコリかぶって怒っているのでそろそろ呼び覚ましまーす










