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Dousaku のほめ達!ブログへお立ち寄り下さり、有り難うございます。
日常の出来事をほめ達!視点で書き綴っています。
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今回は「いつもは捨てられるもの」
義母の畑 主人がお芋掘り
収穫、運搬が私
今年は雨が少なかったので
出てくるお芋は小粒揃い
主人が私に言いました
「そこそこの大きさのはよけて、小さいものは今度のゴミの日に捨てるから」
私は言われた通り、そこそこのサイズをよけて
籠に残った小さなお芋をじっと見ました
小さくてもお芋はおいも
そのなかでも選りすぐりの小粒芋を集めて
更に
親指の爪ほどのものから直径3cm位のものばかりを選んで
皮ごと素揚げ
味付けは塩バター
出来上がったのがこちら⬇

バターを絡めると皮の存在感がマイルドに
おほほほ!
これ、いける!
これを見た義母は一言
「戦時中でもこんなに小さな芋は食べたことがない」
主人は
「ん。ウマイ!もっとないの?」
と気に入った様子
そう、小さくてもお芋はおいも
新じゃが超小粒
「ど」がつくほど新鮮
一般家庭では手に入らない貴重といえば貴重な規格外サイズ
いつもなら捨てられてしまうお芋
今年は美味しくいただきます!
今度はシチューに入れようかな
