幼稚園の頃の記憶


クラスで出掛けた時の事です


二列に並んで手を繋いで楽しく歩いていました



突然


ガツン!


いたっ!!



私の目の前に
電信柱が立ちはだかっていました

細い歩道


よそ見していた私の前に丁度いい感じに
立っている電信柱



今はもう見かけることがなくなりましたが

黒光りする木製の電信柱


私は
いたたた…と頭をおさえ苦笑いをして歩きだしました




幼稚園時代


3度も


同じことをしました(苦笑)



3度目は

またやってしまった!という記憶が今でもはっきりしています


よくよく考えると
一度も誰かが
「危ないよ!」とか「ぶつかるよ!」
なんて言ってくれた記憶がないんです


流石に短期間にこれだけ繰り返すと

体で覚えたようで

その後同じような事はしていません(笑)


痛い思いをすると
次はそうならないようにしよう と
思いますよね



人は

失敗から学びます

人によって
失敗の内容は違います


そして、その時は「失敗」に見えた事でも
後々そのことが今の自分を支えてくれる出来事になっていたりします


「失敗」とは、一つの捉え方で
後になって思い返すと

そのことことがあったから
気がつけた

苦い経験があったから
考えるようになった

など

端から見れば何気ないことでも
何気なくやらない行動 を生みます


(わざとする「失敗」はここで言う内容と少し違います)


思いがけない失敗

注意してたのにやってしまった失敗について


失敗を「失敗」で終わらせるのはもったいない!

失敗は
今の自分に足りないものを育てる芽です

「失敗は玉手箱!」

お宝みつけるチャンス


そう思うと、失敗してもワクワクしませんか?

そう思えたら
その失敗は必ずみのりになります


自分が体験する全てのこと
まるごと栄養分として吸収しましょう♪


また、
冒頭の電信柱にぶつかる話とはかけ離れますが

失敗を最小限に抑える方法が
予測立てですよね

予め計画を立て
失敗を回避する方法もあります


同じような経験をした人からのアドバイス
もとても参考になります

失敗談も成功例も

このアドバイスが全てではありませんが

知っておくと良いかも知れません



電信柱にぶつかった思い出は
失敗の記憶でした


今となっては、これも
私にとって必要なことだったのだろうなぁ
と感じています


今も尚
失敗をしてはそこから気付いて成長しています
気付いた事が行動に移せれば
それはもはや失敗ではなくなるのです


こう考えると
ワクワクが増えます

これもまた
チャンスです!