こんにちは!
はじめまして、3年のYです。
「卓球には興味があるけど私は初心者だし、部活はきついかなぁ」
そんな人のために、全くの初心者だった私が卓球部に入部してこれまで感じたことを客観的に、シェアしようと思います。
結論からいうと、一橋女子卓球部は初心者でもたのしく参加できます!
ボールにかすりもしない運動音痴な私が卓球部に感じた魅力はつぎの3つです。
-------卓球部の魅力-------
①チーム一体となって一人一人の上達を応援できる
②楽しいイベントが盛りだくさん
③個人戦と団体戦の両方が楽しめる
-----------------------------------
一つ一つの魅力を、私の実体験といっしょに紹介していきますね。
①チーム一体となって一人一人の上達を応援できる
入部したころ、私は空振りしてばかりのド初心者でした。
先輩がゆっくり返してくれたボールさえも空振りするもんだから、みんなに申し訳なくて入るのをやめようかと戸惑ったときもありました。
でも、そんな私を責める人は一人もいませんでした。
それどころか、女子部男子部問わずいろんな先輩が私のために練習メニューを考えてくれました。
おかげで今では長いラリーが打てるようになり、たまには男子に勝てるまでに成長しました。
大会ではまだまだ経験者には及びませんが、みんなのおかげで卓球をもっと楽しめるようになりました。
部活っていうとガチな人たちがより上を目指して激しいトレーニングをするイメージを持つひとも多いかもしれませんが、一橋女子卓球部は毎年、初心者の新入生が多くて基礎的な練習も多く取り入れられています。
②楽しいイベントが盛りだくさん
卓球部には試合だけでなく、みんなで楽しめるたくさんのイベントがあります
・懇親会、飲み会
・誕生日会
・クリスマスパーティー
・女子会
などなど、男女部員の仲が良いのも特徴です。
たこ焼きパーティーとスイパラ、そして新宿でおいしいラーメン屋さん、みんなで一緒に過ごした時間はとても楽しく、わたしの大学生活の思い出に残るイベントでした。
③個人戦と団体戦の両方が楽しめる
私が何よりも貴重な経験に感じたのは、卓球部の仲間たちと一緒に戦うことでした。
卓球には個人戦と団体戦があります。
団体戦でチームとして共に戦った仲間さえも、個人戦では敵になる世界です。
初心者の私は、なかなか試合で勝つことができないし、団体戦のレギュラーにはなれません。
それでも自分のできる範囲で、みんなと一緒に対戦相手のビデオを研究したり試合の応援をしたり、一緒に戦う雰囲気を味わうことができます。
一緒に頑張っている先輩、後輩、そして同期の姿をみて、卓球部の一員でよかったといつも思います。
初心者にとって試合は緊張するしこわいと感じるものです。
最初は勝つどころか点を取ることさえむずかしくて、試合にいくのがいやでした。
それでも毎日の練習を経て、やがて試合でも3点、5点と、とれる点数が増えていきました。
そして初めての勝利を味わったときは、本当に何よりも喜びを感じるものでした。
何度も試合に出ているうちに、緊張感はワクワク感に変わり、試合への恐怖心は好奇心へと変わっていきました。
そんな心の変化とともに、試合をするたびに強くなったという成長も感じることができました。
卓球部にはリーグ戦、全国公立大会、三商戦など大きな試合や、各大学との練習試合があります。
違う大学や地方に行って、いろいろな環境で卓球できることがとても楽しかったです。
今年はコロナの影響で中止になりましたが、二年に一度の中国遠征もすごく魅力的です。機会があればぜひぜひいろいろ体験してみてください。
長くなりましたが、ここまで一橋女子卓球部の魅力を、卓球初心者の私からの視点でまとめました。
自分は初心者だからと不安に感じたりたり、部活は大変だと思ったりする人がいるかもしれません。
しかしそんなことは一切心配する必要ありません。
フォローしてくれる先輩や仲間がいますし、不安に思う気持ちが強いほど成長できるのびしろが待っています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
新入生の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

はじめまして、3年のYです。
「卓球には興味があるけど私は初心者だし、部活はきついかなぁ」
そんな人のために、全くの初心者だった私が卓球部に入部してこれまで感じたことを客観的に、シェアしようと思います。
結論からいうと、一橋女子卓球部は初心者でもたのしく参加できます!
ボールにかすりもしない運動音痴な私が卓球部に感じた魅力はつぎの3つです。
-------卓球部の魅力-------
①チーム一体となって一人一人の上達を応援できる
②楽しいイベントが盛りだくさん
③個人戦と団体戦の両方が楽しめる
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一つ一つの魅力を、私の実体験といっしょに紹介していきますね。
①チーム一体となって一人一人の上達を応援できる
入部したころ、私は空振りしてばかりのド初心者でした。
先輩がゆっくり返してくれたボールさえも空振りするもんだから、みんなに申し訳なくて入るのをやめようかと戸惑ったときもありました。
でも、そんな私を責める人は一人もいませんでした。
それどころか、女子部男子部問わずいろんな先輩が私のために練習メニューを考えてくれました。
おかげで今では長いラリーが打てるようになり、たまには男子に勝てるまでに成長しました。
大会ではまだまだ経験者には及びませんが、みんなのおかげで卓球をもっと楽しめるようになりました。
部活っていうとガチな人たちがより上を目指して激しいトレーニングをするイメージを持つひとも多いかもしれませんが、一橋女子卓球部は毎年、初心者の新入生が多くて基礎的な練習も多く取り入れられています。
②楽しいイベントが盛りだくさん
卓球部には試合だけでなく、みんなで楽しめるたくさんのイベントがあります
・懇親会、飲み会
・誕生日会
・クリスマスパーティー
・女子会
などなど、男女部員の仲が良いのも特徴です。
たこ焼きパーティーとスイパラ、そして新宿でおいしいラーメン屋さん、みんなで一緒に過ごした時間はとても楽しく、わたしの大学生活の思い出に残るイベントでした。
③個人戦と団体戦の両方が楽しめる
私が何よりも貴重な経験に感じたのは、卓球部の仲間たちと一緒に戦うことでした。
卓球には個人戦と団体戦があります。
団体戦でチームとして共に戦った仲間さえも、個人戦では敵になる世界です。
初心者の私は、なかなか試合で勝つことができないし、団体戦のレギュラーにはなれません。
それでも自分のできる範囲で、みんなと一緒に対戦相手のビデオを研究したり試合の応援をしたり、一緒に戦う雰囲気を味わうことができます。
一緒に頑張っている先輩、後輩、そして同期の姿をみて、卓球部の一員でよかったといつも思います。
初心者にとって試合は緊張するしこわいと感じるものです。
最初は勝つどころか点を取ることさえむずかしくて、試合にいくのがいやでした。
それでも毎日の練習を経て、やがて試合でも3点、5点と、とれる点数が増えていきました。
そして初めての勝利を味わったときは、本当に何よりも喜びを感じるものでした。
何度も試合に出ているうちに、緊張感はワクワク感に変わり、試合への恐怖心は好奇心へと変わっていきました。
そんな心の変化とともに、試合をするたびに強くなったという成長も感じることができました。
卓球部にはリーグ戦、全国公立大会、三商戦など大きな試合や、各大学との練習試合があります。
違う大学や地方に行って、いろいろな環境で卓球できることがとても楽しかったです。
今年はコロナの影響で中止になりましたが、二年に一度の中国遠征もすごく魅力的です。機会があればぜひぜひいろいろ体験してみてください。
長くなりましたが、ここまで一橋女子卓球部の魅力を、卓球初心者の私からの視点でまとめました。
自分は初心者だからと不安に感じたりたり、部活は大変だと思ったりする人がいるかもしれません。
しかしそんなことは一切心配する必要ありません。
フォローしてくれる先輩や仲間がいますし、不安に思う気持ちが強いほど成長できるのびしろが待っています。
最後まで読んでくださってありがとうございました。
新入生の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
