こんにちは。
大学の中間の時期ですね。
久しぶりにテストっぽいテスト受けました。数学的な感じのやつです。
自分的にはしっかり勉強して、範囲を一通り理解もして臨みましたが思ったより点が取れなかったですね。
その理由を考えてみました。
①応用ができてない→見たことない問題に対して反応できなかった。→演習量とテスト形式の思考練習が足りなかった。
この点受験生にも良くあると思います。
数学で全く知らないパターンは解けない。などといった感じです。何を使うはわかるけど、その定理や理論の根本がわかっていないから応用ができないのです。小手先の暗記は同じ問題には対応出来ますが、未知の問題には戸惑います。その際試験場で十分頭を使い、どうにかして導き出せないものか苦慮しました。この考える思考力というのはとても大切です。実際の試験で良い結果を出すのはこうした思考ができる人なのだと思います。しかしこの考えることは試験場ではなくとも、勉強する段階でもできます。
問題を解くときに適当に解いて適当に答え見て、あってるからいいやって前に進んでませんか?
なんでこうなるのか、とかまっさらな状態からどれだけ自分の知っている知識をフル活動してその問題に臨みましたか?
そうした思考をすることで、何がわかってないから解けなかったという点が明瞭になります。
試験で私も思いました。
あーうっすら覚えてて、定理自体はわかってたけどこの数値抜かれな場合どうやって求めるかわかんないや。とかとかあーこの定理こうやった問題で出てくんのか。など
実際理解することが大事なのはもちろん、演習量も足りなかったですね。反省です。
別の角度から見た問題や求める値が違う問題などトライアンドエラーをすべきでした。
その際先ほども述べましたが時間をとってその間しっかり考えることが大切です。
自分で問題を解く場合、どうしてもその点がなぁなぁになりがちになります。テストといいながら途中で考えるのをやめて答えをすぐ見てしまうという経験皆ありますでしょう?アウトプットはできない点をさらけ出すために考えることをやめてはいけません。社会や理科などの覚えていないから解けないのか、覚えてはいたけど理解できていないから解けないのかは別問題です。
②暗記の仕方、する内容が悪かった。
→問題に対応できる覚え方だったか、本質を理解したほうがいいのか単に覚えるだけで良いのか。
暗記の仕方大切です。勉強において最重要かもしれません。ここでの暗記の仕方というのは、毎日見て覚える、とかの方法論ではなく、そもそも何を覚えるか、単に覚えるだけでいいのか、本質まで理解する必要があるのか、どういう形式の問題で出てくるのかというものです。
どのように問われるかを意識して覚える必要があります。英単語、英文法、数学の公式闇雲に覚えていませんか?実際本質から理解すればどのような問題にも対応できそうですが、そんな簡単に本質など理解できません。取り急ぎテストなどに関しては対応策とそれに沿った練習を積み重ねていくべきです。
受験の時は過去問の使い方として単に解くだけじゃなくて、本番でこれが出たとしてどのような勉強するべきか、何を覚えて何をしなくていいのか。どんな問題が出ることが考えられるか。など色々考えてそれに沿って勉強する内容の取捨選択をします。
今回はそれが甘かったですね。反省です。
③授業切りすぎた。
大学生授業行かずテスト受けます。
1番確実なのは授業で習った事や言ってたことをベースに②の点を考えて勉強する事ですね。まぁサボっても取れる単位はありますが。単位は取れますが、良い成績をとりたくなってしまうのは趣味みたいなものですかね。授業に行って違うことやるなら行かないほうが良いし、行くなら聞いたほうが良いのは予備校や学校でも同じです。
中途半端は1番微妙な結果になりますし、心持ちも良くないです。
以上の点は受験でも役に立つとは思います。テストの結果ってなかなかでないですよね。辛いです。まぁ落ち込むこともあると思いますが、落ち込んだところで終わった事なので反省して何が悪かったのかをしっかり考え、それを次回以降に生かすほうが全然マシです。
とテストできなかった自分に言い聞かせてます。。。。失敗から目を背けないのって難しいですね。変なプライドが邪魔してしまいます。
ではこのへんで。