こんにちは。

久しぶりです。個別指導塾の生徒の夏期講習をどれぐらい取るべきかを話していたのでちょうどこんな記事書いていたなと思い出しリブログしました。是非読んでみてください。なかなかまとまってます。
基本的に私はそこまで夏期講習はとる必要ないと思います。大切なのは自分の力にする、つまり復習して覚えることなので夏期講習などの授業を受けているだけでは頭に何も入りません。


大学の授業受けてて思うことがあります。授業なんて一ミリも頭に残りません。
春学期の105分の授業で何やったか問われたらほぼなにも言えません。一番知識等が身になってると思うのはレポートを書いたり、テスト前に自分で覚えようと勉強するときです。

自分なりに理解しようし、整理して、再度言語化する行為が一番頭に残ります。

あと講師をやってて思うのはレジュメ作ってる時や誰かに教えるためにあれこれ考えて予習をした内容は頭に残ります。今では現役受験生の時代より古文ができます。

授業で受けたことをしっかり自分のものにしてますか??

ただ闇雲に授業聞いてるだけではないですか??


そこらへんをもう一度考え直すと実は簡単に成績って伸びるかもしれません。


梅雨で嫌な季節ですが勉強頑張ってください。応援しています!