3/27(日)
児童相談所に電話。
震災孤児の件、報道で見た。何か協力できる事が無いかと思い電話をした。休日窓口という事もあり、最寄の児童相談所へ直接相談を持ちかけて欲しいとの事。電話予約は不要。

3/28(月)
妻が最寄の児童相談所に。僕は仕事の関係で行けなかったので、伝えて欲しいことを携帯メールで伝達。

環境
・養子として迎える事も可能
・夫婦共働き
・子供は一人
・夫はサラリーマン(名刺持参)、妻は個人事業主
・持ち家
・経済的余裕有(世帯年収持参)

その他
・事前に住民票を取っておく(住所と世帯人数確認に手っ取り早い為)
・里子は子供と同年代であれば育児可能。
・自分の子供より大きい子は育児経験が無い為、不安がある。
・経済的には二人までであれば育児可能。
・理由は違えど夫も養子として育った為、理解がある。

相談後、妻から着信。

震災孤児の件を窓口で伝えた所、窓口担当者は驚いた様子だったが、所長が自ら相談窓口になった。具体的に震災孤児の受け入れに対して、何も情報も話し合いもなされていない状況だと言う。
本日午後から月に2回ある児童所長会が開催されるとの事で、その際に議題に挙げてもらえる様、要望を出した。

歩みは遅くとも最寄の児童相談所では相談者第1号だった様子なので、切っ掛けを与える事ができた。

養育にあたっての懸念として、うちの子は言葉が遅い為、4月から療育を開始する事がどの様な影響が出るのか未知数な事、共働きの為、育児だけに専念できる環境ではない事。

もちろん、僕の家よりも環境の良い場所があればそれに越した事はない。
震災孤児の調査が始まったらしい。近年最悪規模の被害が予想される事から震災孤児の数も相当数が予想される。親も身寄りも不明になった乳児や幼児や児童が暖房器具もない避難所で精神的にも肉体的にも過酷な状況にいる事は容易に想像できる。

例えば原発避難地域に指定されている地域で震災孤児はどのように避難し生活を送っているのか。過酷な環境で成人避難者の善意にも限界が出るだろう。

宮城県は実態調査を始めたとの事だが、児童相談所は通常業務ですでに定員に近い状態で新たな受け入れは限られた数しかないという。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110324/k10014885571000.html

都県から児童福祉司や児童心理司、保育士が多数駆けつけているとの報道もあった。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110326/dst11032618500051-n1.htm

少し調べてみた。

世界共通で震災後は震災孤児を引き受けるという名目の人身売買に近い行為が行われており、どさくさに紛れて正式な手続きを踏まず連れ去ってしまう事例があるという。ただしこれほど極端な例は発展途上国の話だと考えられる。

今現在の震災孤児の生活・影響のケアは上記都県から派遣された専門職の方々に委ねるしか方法が無いが、中長期的な考え方で行くと児童相談所がパンク状態である以上、さらなる受け皿が必要になってくる事は想像にたやすい。

一つの方法として里親や養子縁組が受け皿になる。

現在、平成23年東北地方太平洋沖地震に限定した専用の震災孤児窓口は設置されていない。あくまで、通常の正規ルートにて業務は粛々と行われている。

有事といえど、性的虐待に代表される児童虐待から震災孤児を守る上で、正規ルートでの冷静な対応が将来的な意味で震災孤児にとっては有効な方法なのかもしれない。

震災問わず、里親制度は東京都福祉保健局が管理しており、名称は「ほっとファミリー」という。窓口は最寄の児童相談所。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/satooya/seido/hotfamily/index.html

養子縁組を前提とした制度も存在している。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/kodomo/satooya/seido/hotfamily/satooya/files/youshiengumisatooya_2010.pdf

広く情報を収集したい為、全体の公開とした。した。
陽射しは春。
もうすぐ桃が咲きそう。
ぽかぽか。

ぴーすけ、余震の怖さが遅れて来たのか、
先週は自咬が出てしまいました。
夜中に「ピキャ!」と鳴き声がしたので、あ~…と思ったら案の定。
いつもと違う、右翼下で腿に近い所。
あと左足が痛いのか、力が入らずいつも上げてるので
病院へ行って診てもらいました。

骨は以上なし。膝か腱を痛めた?か、
もしかして足もちょっと噛んだのかも?
という事で、いつもの消炎剤に
痛み止めもブレンドした粉薬をいただきました。
二週間後、再診予定。
久々の薬水、美味しそうに飲んでます(笑)


昨夜は数日ぶりに、緊急地震速報の音が鳴ったのでビビりました。
フタリも途端に細くなってしまった(笑)
が、こちらはあまり揺れずにすみました。
最近は緊張がゆるんでいたせいか、かなりドキッとした~!
今朝も大きめ余震あったし、まだ油断なりませんね。
ゆらゆら。

棚の上の物は、もうしばらく戻さないでおこうかなぁ…
(↑掃除をサボる言い訳 ^^;)
地震以来、アイフルハイベッドが怖いのと何より寒い(下から冷気がくる)ので、居間のソファーでスマキ状態で寝ている。
下に布団を敷けばいいのかも知れないが、タンスの真ん前で寝る気にならず。

5時半頃、何となく揺れた気がして目が覚めた。
カタカタカタと震える音が続く。「大きくなるのか‥!?」と身構えていたが、よく考えると2階のハムスターが回転車を走る音だった。

ゆうべの余震が気になってたんだな。


変な時間に目が覚めて、いくつも夢を見たのに気がついた。
同級生と集まって、ワイワイやっていた。まだ連絡のとれてない友人が出てきて、爆笑ネタを披露していた。

夢だと気付いた時は少しがっかりしたけど、正夢に違いない。早くそんな日が来るといい。
この地震の影響を受けた方には申し訳無いが
液状化で家が傾いた事を国や自治体に責任があるって意見があるって言ってるのをメディアを通して聞いたけど
内陸部までの液状化もしかり海岸付近での液状化もしかり
もともと不安定な地盤を埋め立てて作ったら土地なんだから
地下何㎞の地盤改良なんて出来る訳でもないし
そう言う土地なんだから少なからず認識はしていたのではないのか
新潟なんて半分以上が不安定な土地だし元々地盤がユルい地域
普段生活する上でなんの影響も無い
ましてや国自体、日本列島自体が壊滅的打撃を受けるまでのM9.0なんて地震までも誰も予測し得ない事で誰の責任でもないと思うんだが
被災された方々の無念と苦労と悲惨さも重々わかってはいるが
これは天災
誰も防ぎようが無いわけで
怒りや悲しみの矛先すら誰にぶつけていいかもわからない事も理解はしています

しかし東北地方の被害状況を考えれば
少し傾いた家があるだけでも不幸中の幸いだと思って頂き行政に責任転嫁するのはいかがなもんだと思うのだが

確かに傾いた家は棲みにくいし支障もあるのはわかる
でも全面的に国が悪いとは言わないで頂きたい

と被災してない私がいっても説得力はないけどね
なんかまともな日記になってしまった

こんな意見を携帯電話でポチポチ打ってる私は


全裸です
東北関東大震災義援金に振り込んできました。ぼくにとって決して少ない金額ではないお金だったですが、国民一人残らず同額を入金したとしても3兆円にしかなりません。それに対して復興に必要な総額は20兆円と見積もられています。 国民一人当たり20万円です。嗚呼、「兆」という単位はなんと巨大な単位だったのでしょう!! にっくき巨大地震に対抗しましょう、元気をだしましょう。