欧米からの遅れ?それとも憧れ?
最近ビジネスアイデアの事ばっかり考えてしまい頭が破裂寸前です。
あーでもない、 こーでもない。 妄想族となっとります。
そーいやー、アメリカを始め欧米の商品やサービスって数年後に日本に来るって感じですかね?
最近CMでもよく見る、ミネラルウォーターの備え付けるタイプとか、
大理石の上でコチョコチョ混ぜるアイスとか、行列のできるドーナツとか・・・。
言い出したらきりが無い。
ところで、価格は日米同じ?大きさも?量も????。
日本と海外でなぜか価格差がある商品て無いのかな?かなりの差が。。
倍くらい。。。
値段は、同じ位だがアメリカの方が量が多いとか・・・。
その商品の日本価格が高くて困っているような商品。
何かあるかな????。
寝ます。
- アメリカ暮らし住んでみてわかる常識集/アントラム栢木 利美
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
問題です。さて名医はどっち?
以前、私の母が持病が有り、5年くらい近郊では大きい総合病院にかかっておりました。
担当医は、大変優しく言葉使いも丁寧に、母に接してくれていました。
母は、その担当医を尊敬し、いつも診察が終わると深かぶかと頭を下げお礼を言うのでした。
そのせいか、他の患者さんからも大変人気のある医師でした。
ある日、その医師から私の携帯に電話がありました。
「お母さんの病状の件ですが・・・。」 「手の施しようが有りません。残念ですが。」
私は「はぁっ?ひと間違いじゃありませんか?」としか出てきませんでした。
後日、病院を訪れ、話を聞いたのですが
何か、胸にスットンと落ちないもどかしさと、母の事でパニックで足が震える思いでいた。
しかし、母には時間的余裕が有りませんでした。
ネットを使ったりしたのですが、これもまた、信憑性に欠ける様で・・・。
まずは、遠回りは出来ませんでしたので、患者の会を頼りに病院を紹介してもらえる様
事情を話しし、自宅からかなり離れた病院を紹介して頂きました。
紹介された病院に入れば、以前の病院とは、まったく違った対応に驚かされ
スタッフの方が大変丁寧でした。
診察室に入るやいなや、担当医は、機関銃のように質問攻め
母には、病状の詳しい内容はショックを受けると判断し伏せていたのですが・・・。
担当医は●●癌です。とあっさり告知。
チャキチャキとした様な、言葉をオブラートに包まないタイプの(イラチっぽい女性)医師でした。
医師は、母に向かって「前の病院では、CTもMRIも撮ってないの?」
そうです。以前の医師は、CTもMRIの検査すら行っていませんでした。信じがたいですが、母も撮った記憶
がないらしです。
当然、担当も考えられへんとつぶやくと、母に向かって「大丈夫2週間で治るから、心配せんでいいよ。」
その後、2週間で症状は改善し、びっくりするくらい元気になり担当医には感謝の一言です。
あれから、何度か母も手術も経験し8年が過ぎます。
同じ、県内でほんの1時間の距離で、建物は前の病院の方が立派かもしれません。
この医療格差!母は、ラッキーでしたが、それで、医療は良いのですか?
優しい医師と優しくない医師、この国もそうではないでしょうか?
長くなりました・・・。
- 医療格差の時代 (ちくま新書)/米山 公啓
- ¥714
- Amazon.co.jp
読書。
ここ最近読んだ本の中では一番鳥肌がたちました。
さすがにスタンフォードは凄い!
卒業生も、凄い!ラリーペイジ・セルゲイブリン (グーグル創設者)
フリップ・ナイト (ナイキ創設者)
ウィリアムヒューレット・ デビットパッカード(ヒューレット・パッカード社創設者)
など、今の牽引者的な人物ばかり。
起業を考えたり、ビジネスには最適な思考だと思います。
ちなみに、鳩山前首相、石井一(民主副代表)、タイガーウッズも卒業生・・・・。
で、で、で、でも、良い本です。おすすめします。
- 20歳のときに知っておきたかったこと スタンフォード大学集中講義/ティナ・シーリグ
- ¥1,470
- Amazon.co.jp