頂点目指し「真夏の雪合戦」 470人参加 兵庫 (神戸新聞) お手玉のような玉をぶつけ合う「真夏の雪合戦」が27日、兵庫県加西市西上野町のアクアスかさいで開かれた。レディース、ジュニア、一般の3部門に計47チーム、470人が参加し、頂点を目指してスニーカー い合った。 加西商工会議所の主催で9回目。日本雪合戦連盟競技規則に準じ、7人制で、室内用の公式球を使って行われた。全員に玉をぶつけるか、相手の旗を先に奪えば勝ち。 ヘルメットをかぶった競技者らは、壁に隠れたり、うまく身をかわしたりしながら玉を投げ合い、隙を見て敵陣に攻め込んでいた。 ジュニアの部で4連覇を果たした北条野球スポーツ少年団Aの主将岡田勇毅君(10)=北条東小5年=は「本気で当て合うところが面白い」と話していた。(吉田敦史)