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セルフリーダーシップを育む人

ビューティ編集者歴20年やって気づいたのは、ファッションやメイク、外側のことだけじゃ自分に飽きてしまうということ。感情や思考、感覚まで知って自分を乗りこなしていく方法を。

最近思うこと。

なんだろう。何にも思い浮かばないよね。なのにブログ書こうとしているなんてちゃんちゃらおかしい。

 

今日は、私はペーパードライバー講習にいきました。

もうね、車に乗るのは20年ぶりくらい。学生時代に免許をとって数回父親に隣に座ってもらって運転したことはありましたが、

実家を出てからは車に乗ることは皆無。助手席専門でした。

 

だけどずーっと運転できるようになりたいなとは思ってた。

しかし、言い訳をして挑戦してなかったんです。「だって必要ないもんね」って。

 

この言い訳、都内に住んでいたら確かにということなんです。

間違ってはいないし、事実です。

だけど本当は運転してみたい。運転して車でどこにでもいけるようになりたい。

ひとりで運転して自由にどこまででも行ってみたい!

 

なのに「都内にいたら車なんてなくてもいいもん」って言っている。

自分の“やりたい!”って気持ちに蓋をするための言い訳です。

 

20年もそんな状態でいた私。本当にごめんよ、やりたかった私。

けれども、今日は1回ペーパードライバー講習を受けただけ。

少しは自信がついたけど、まだひとりで運転する度胸はない。

だから、あと数回は講習を受けたほうがいいと思ってます。

 

だけどさ、まだ予約してないんだよね。

これも言い訳をして・・・「だってすぐに予約取れないんだもん」って。

 

もう一人のやりたい私が悲しむのに。また“やりたい”に蓋をするのか!

 

 

こういうことの繰り返しって本当によく起きると思います。

 

最近、ご著書を読んでハッとした藤本さきこさん風に言えば、

個体担当がなまけているということ。

 

源のわたしがやりたいことを、個体の私が実行する

ーーこの仕組みを淡々を実践していくだけ。

 

私は、おそらく源がベースにあるタイプ。

やりたいことはたくさんあるし、イメージだってどんどん沸く。

だけど、個体担当が面倒くさがりだし、怖がり。失敗したくないと思いがち。

 

この行動担当の個体さんをうまく転がしていくこと、

ケアしつつも淡々とやることが目下の課題です。

 

このブログだってそう。

何をテーマに書けばいいかもまとまってないが、とりあえず個体を動かしてみようと開きました。

 

淡々とただただやるのみ。

明日も書きますので楽しみにしていてください。