久しぶりの更新になりましたはまなか夫です
最近、検定試験の勉強や
結婚式の打ち合わせ、それに仕事、、、
と色々立て込んでまして
なかなかブログ書く余裕がなかったんです
今日からまた
ぼちぼち更新していきますので
よろしくお願いします
結婚式の招待状の筆耕もしないといけませんが、、、
私、まだまだペーペー社員でして
職場では総務担当なのですが
実は最近仕事が立て込んでいたのも
年末調整があったからなんです
年末調整とは、今まで仮払いをしていた所得税(1〜12月)を確定させる制度です!
対象は、給与所得を得ている人(サラリーマンや公務員)!
その際、控除される主なものは
・扶養控除 →16歳以上で収入が一定未満の扶養親族
・生命保険料控除 →生命保険、医療保険、個人年金
・地震保険料控除 →地震保険
・配偶者特別控除 →扶養親族ではないが所得が少ない配偶者
・社会保険料控除 →国民年金、国民健康保険
・小規模企業共済等掛金控除
※H29のものです
になり、これらの証明書を付けて自身で申告することになります。
全職員の控除額の計算と申告書のチェックが、
なかなか1人でやると骨が折れるのです
なお、他に収入があったり、医療費控除など上記以外の控除を受ける場合には
確定申告をすることになります
確定申告の時期には、役所激混みですよね、、、
しかし、この年末調整における控除額は上限があるのです〜
例えば、生命保険!
国税庁のHPに記載のとおり、
新方式の生命保険料であれば、年間8万円以上払い込んでいれば
どんなに掛けていようと、控除額は4万円になります
別に節税のために生命保険に入る人はいないでしょうが
積立ならまだしも、掛捨であれば
年間8万円を越す契約のメリットは
すこ〜し薄いのかもしれませんね
同様に、控除を最大限活かす払込額は以下になります
《生命保険料控除》
生命保険料
新方式 → 8万円 (控除額4万円)
旧方式 → 10万円 (控除額5万円)
※2つのいずれか高い方
介護医療保険料
→ 8万円 (控除額4万円)
個人年金
新方式 → 8万円 (控除額4万円)
旧方式 → 10万円 (控除額5万円)
※2つのいずれか高い方
《地震保険料控除》
地震保険料 → 5万円 (控除額5万円)
長期損保料 → 2万円(控除額1万5000円)
《社会保険料控除》
《小規模企業共済掛金控除》
払込額全額
私は住居が賃貸なので、
地震保険とは縁がないのですが
生命保険料だけでも効率的に運用すると
払込額24万円で、控除額12万円を得られます
私のスズメの涙給料だと節税効果は微々たるものですが
私がいずれ年収4,480万円を超えた暁には
生命保険料を払込んだだけで
54,000円
もの節税効果が得られますね!!!!
そんな収入なら、気にならない額ですかね
でも、超過累進課税の所得税なので、所得が高いほど節税効果は大きいです
また、
これは私の主観論なのですが
生命保険料や国民年金は必要的支出な気がしますが
個人年金って、純粋な資産形成なイメージです
なので
個人年金は節税効果を最大限に活かしたい!!
というわけで、次は
個人年金とiDeCoを
自分なりにまとめたいと思います
みなさん節税で工夫されていることはありますか
??
