彼が特別なんて
いつ決めたの?私が
なんでかな?求めたの
こんなにも優しく思えるなんて
どんなに辛くてもいつか時間が解決するって
本当だったんだ
私のせいであなたが抜け出せてなくても
あなたが私を留めてても
大丈夫
あれは幻だったのよ
たまに夢にでてきて 繋ぎ止めて
それでも
あなたを追い越した
私があなたを必要とするとき
来れなくなっちゃえばいいって思った
会っても平気か分かんないから
仕方ないね それだけ強かったもの
でも彼もふつうの人で
どこにでもいる男の子で
誰かを好きになる なのに
「彼だけは違う」と願ってしまった
今でもそう思うことがあるのよ
彼だから大丈夫だって そんなはずないのに