姑戦争
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姑戦争への道…その1

私の姑はほんっとに口だけの調子のりババァです…

口癖は「~するつもりだったのよ」
この言葉、何千回と聞いてます…


七年付き合って結婚したのだから周りからは、なんで分からんかったん?と不思議がられるのですが、付き合ってた頃はお互い気に入られようと周りが見えてなかったんですね、きっと。


まず、一番始めにドッカ~ンときたのが結婚した年の夏でした

東京で法事があるからと(私達はその頃東京に住んでました、今は主人の転勤で名古屋です)東京で食事をしよう…と。


私もまだまだ大人しかったので、「お義母さんの誕生日も近いしプレゼントを買っていこう」と主人に提案したんですよ

そうすると、まず来る予定の日の何日か前に「お義母さんをお前らの家に泊めてやってくれ」と義父から主人にメールが…

もちろん私は嫌なので、「気を使うし、まだ結婚したてだから今回はホテルとってもらって」と私。

その頃、主人もまだ強かったので「泊めるくらいええやろ」と強気な発言の末、そのときも夫婦喧嘩に発展しました(…多分)

そして喧嘩の結果、私が勝利し、姑はホテルへ。


しかし、次は「私はその日、法事で和食だから夕食はイタリア料理か洋食でお願い」と姑から私へのメール。

私、探しましたよ、ネットで…。

今考えると、よぅキレんかったなって思います

探した挙句、私達の家から一時間以上かかる姑のホテルから激近の高級レストランを予約しました


○―チのキーケースをプレゼントに買い、二人で向かいました

さすがに夕食代は姑もちだろうと久々の高級な料理にワクワクしながら向かいました


ま、その食事の席でも何故家に泊まるのがダメなのかネチネチ言われ、結婚式の費用が安く済んで良かったと言われ(結婚式の費用は両家の親に出してもらったのですが、うちの親は一生に一度の事だからと口出ししなかったのに対し、姑からはあれは高いからいらないなどとダメ出しをされ、あらゆるものを断念しました)、私のストレスは最高潮に…

しかも前日から風邪をひいて調子が悪かったので、お酒も「○○○(主人)も運転で飲めないので遠慮します」と言うと「少しくらいいいぢゃない」と超高いワインを注文され…

ま、ごちそうになる身だから飲んぢゃえ~と半ば無理矢理飲みました

そしていざお会計の時


あのババァ、ちょっとトイレ…と席外したんですよ

はぁぁぁぁぁ?

私の目は点

コンパの女子大生ぢゃあるまいし…

トイレェェ?????


その後、主人がカードで支払い、姑は当たり前のように車でホテルに送ってもらい帰っていきました


主人はそんな母親に育ててもらってるので、別に支払いをする事に違和感はない様子。
「子供にお金をださせるような事は絶対しない!!」という親に育てられた私は、もう信じられなかったのです…


でもこんな価値観の違い、私の姑戦争への始まりでしかなかったのです…