もあたん、14歳になったよ
7月10日はもあな14歳の誕生日でした🎂
14歳になっても可愛いがいっぱい![]()

実は、14歳になって、色々あり、大変でした。
今日は少し長くなりますが、備忘録のために
もあなの記録
去年の3月左後ろ足に「皮角」という爪のような物に気が付きました。
獣医さんに診てもらったところ
「良性」という見立てだったので…
過去に術後、2回も膵炎を発症しているので
全身麻酔のリスクを考えると怖くて…
皮角を切除する選択肢はなかった。
でも、今年の5月末くらいから舐めて気にするようになり。6月28日の朝んぽで自壊して出血してしまい、獣医師に見てもらうと「ステロイドと抗生剤を飲んで腫れが引かなかったら、切除しないとダメです。」と言われて…
結局腫れは引かなくて…
悪い物に変化している可能性もあるという説明で
切除手術となりました。
7月9日に入院切除で指も一緒に一本切除しました。
病理検査の結果は良性で「線維付属器異形成症」と診断されました。
怖かったけどホッとしたのも束の間…
17日から嘔吐や下痢で病院へ行っても良くならず、総合病院へ入院したのが20日の日曜日のこと。
それからは、嘔吐がとまらず、「ビーフリード」という栄養剤を片方は静脈点滴を入れているので もう片方の前足に入れてもらい、「それでなんとか踏ん張って!」ということでした。
両前足は点滴の跡で腫れて点々と赤くなり、
やっと嘔吐が治ったのが具合が悪くなってから
8日後の木曜日!
金曜日からはパクパク食べれるようになり
28日の月曜日にやっと退院できました。
ほんとに心配で、心配で寝れない毎日でした。
わんこってほんとに尊い
痛いとも言わず「なんで帰れない?」の毎日だったと感じます。帰ってきてからは通常運転の、もあちゃんに![]()

食べたくて食べたくてママがキッチンに行くと着いてきます。
入院した総合病院はDrも看護師さんも受付のスタッフもほんとに優しい
次々と治療の選択をしてくれて、ここに入院してよかったと感じています。
何人かの獣医師が、毎日カンファレンスで
入院中の子たちの
治療方針を話し合ってくれていました。
そして、一番嬉しかったのは退院する日に主治医が「ブラッシング好きですね」と伝えてくれて、
ママは![]()
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最近は、顔を触られるのがすごく嫌いで慣れてない人にブラッシングをやってもらうなんて…
戻ってきたもあなは毛玉もなく、お尻も口周りも綺麗でした。
(お口周りは黄色くなって…
戦った勲章みたいだね
)
大切にされていたのが伝わってきました。
一番最初の写真は入院する前
次はまだ自壊してない時
1kgも痩せちゃいました。
5.2kgしかない…
これから太らなきゃね![]()

気がつけば7月も終わってしまうので、
やっぱりお誕生日は習慣として残したかったから
慌てて記事をかきました。
8月にお誕生日のお祝いしてあげたいですが、食事制限があるので食べられる範囲でね
もあなの入院中、改めて命と向き合い
なんでもない日常は奇跡なんだと感じた9日間でした。今後も小さな幸せに感謝して過ごします。
長い文章ありがとうございました。
暑い夏を気をつけて乗り越えましょ



がピッタリ