山と暮らしの備忘録 -32ページ目

山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。


「明日、七夕」を3回繰り返して言うと
「明日バタバタ」になりそうなくらい
滑舌が悪いバヤシです。

今日はやっと一息の涼しさ。
でも湿度が高いせいか微妙…

さて、先日まだまだ灼熱の暑さだった頃。


昼ご飯はやはりソーメン。


だけでは子供達にもどうかと思い

モロヘイヤのおひたしを作りました。

ヨメの実家が農家で

よく夏に帰省すると

モロヘイヤが出てきたのを思い出したりして。

子供達には秒殺でした。



もう一つ。

ハム焼き。





違う日。

暑い日は暑い国の食べ物を、と

安直に考えトムヤンクンを作る。


もう一品。

ガイヤーン。


トムヤムクンはこんな感じに。


ヨメはパッタイを作る。

しかし、クセが強すぎて

次女あーさんには不評でした。




とある日の昼食。

この日は自分ひとり。

…なので手抜きでレトルトカレー。

ただしちょっと良いやつ。



一人飯なのに

作り始めると妙にこだわり始める。



ちなみに実際の店舗はこんな感じ。


この界隈はカレー屋さん多いですね。

特にこの店がある界隈は

歩いているだけでカレー臭が。






ところで今日は

こんな物をゲットしました。

ついつい話題があると聞くと

手を出さずにはいられない性格。













昨年の記事のリブログ。

そう…。去年の今頃

唐松岳をテント泊で登ろうと

テント場を予約。

見事にゲットしましたが

コロナ感染者数がこの頃増加トレンドに。

更には天気予報が悪くなりあきらめてました。


そして、今年!

とうとうリベンジしよう!…と

テント場の予約画面を開く!


…既に予約は埋まり受付完了(^◇^;)





前夜泊で日帰りも可能なのですが

久々に森林限界越えた山で

「星のランプ」を見たいのですよね。

とは言えすっかり身体も鈍り

テント担いでしんどい山は厳しい。


それならロープウェイで上がれて

お手軽な山として候補にしていました。

木曽駒も良いのですが

…う〜ん。もう少し色々考えてみよう


まぁ、結局お金なくて

家でゴロゴロかもしれませんが^^;





あまりに暑いので
出歩くのもなんだし、と
本棚を整理。

ふと、しばらく目を通してなかった
古いガイドブックに目が止まり
久しぶりにページをめくってみた。

交通公社ガイドブック「三浦半島-江の島」

"交通公社"という所からして古い。

今のJTBだ。


確か自分が小学生の頃からある。

小学生の時に横須賀の

親戚宅に泊めてもらい

友人と三浦半島巡りをしたことがある。


元々、この本は自宅にあったのだけど

その時に父親から譲ってもらったのだ。


この頃から横須賀線を川崎駅で乗り換えられ

なくなっていたので東京駅周りで列車に乗り

横須賀駅へ。

工場脇の引込み線を歩き記念館三笠を見学。

どぶ板通りを歩き駅へ。

翌日はバスを乗り継いで城ヶ島へ。

最終日は観音崎で海水浴だった。



さて、このガイドブックには

その頃からの思い出が染み付いている。

地図のページからして

まだ横須賀横浜道路がない。

前身となる横浜バイパスが南下している。

逗子海岸を通る「湘南道路」もまだ有料道路だ。


イラストの昭和感がたまらない。



横須賀の街は子供達が生まれてからも

訪れたことがあるけれど

その時、既にもう全く違う街になっていた。


この写真のどぶ板通りなど

昔の雰囲気が閉じ込められている。


横須賀中央のマップ。

喫茶店やらレストランやらたくさん紹介

されているけれど試しにGoogleマップと

照らし合わせてみると殆ど残ってる店は

なさそう。

カフェテラスジロー、ステーキのブル、

ササヤ珈琲店、茶豆湯、豆豆字(マドンナ)、

ヤシマ、茶房こか…

現在の地図を見て見つかったのは

カレーの店の「ベンガル」くらいだった。



どぶ板通りも怪しげな店は消えてしまったのか。

船の部品を売ってる「岡本洋服店」。ここは高校の時に訪れたことがある。

大将ミシンししゅう店、ドラゴン商会、ウェスターナ、タケヤ肖像画店、須藤刺繍店…


ワッペンや刺繍、肖像画の店が目立って

多かったのは米軍さんの御用達のお店が多かったから。


実際、この時代じぶんはまだ小学生だから

入ったことがある店はほとんどない。

そのうちこんな店が似合うような歳になったらと

思っていながら年が過ぎてしまった。



街中だけでなく

郊外も。

剣崎灯台。

灯台は昔のままだけど…


周囲にあった建物がいっさいなくなった。

多分、灯台を管理する方の宿舎みたいな

ものだったのかな。

↓写真は今年訪れた時のもの。



昔、自分が横須賀を訪れた時の写真が

出てきた。

駅の看板。


横須賀線。


今にして思えば

引込み線沿いのすすけた倉庫や

どぶ板の街の雰囲気を撮っておくべきだったかも。