山と暮らしの備忘録 -14ページ目

山と暮らしの備忘録

変な人が書いている軽登山を中心にしたかなり気楽なブログです。
山以外のことも時々織り交ぜて書こうと思っています。

こんにちわ。
少しだけバヤシです。

今からだいぶ前…
昨年のGW頃。
フィルムのカメラを持参して
風景写真を楽しんだものの
フィルムの巻取りに失敗し、
どうする事も出来ず放置した一件が
ありました。


放置する事、半年以上


ようやく当時のフィルムを現像しました。


訪れたのは東京は品川区にある写真屋さん。

 (※すみません。当時、

せっかくコメントでグッサンに

良い写真屋さんを教えてもらってたのに。

田園都市線エリアは我が家からは

遠くて…。

本当にすみません)



さて、今回現像されたフィルム。

 なんでしょうね。

昭和世代としては

これを開ける時のドキドキ感…


「どんな風に撮れていたんだろう」

「ピントズレてなかったかな」


さて、今回、現像した写真。

 嬉しい事に数枚をランダムに

焼いてもらいました。

 

 

シルクのようなトーン。

白いフレーム。

 

 

多分、もし自分が写真屋さんに

「紙」での印刷をお願いしていたら

"光沢"で"フチなし"を選んでいただろうな、と

思う…

 

 

しかし、あらためて

このトーンで印刷されて良かった^ ^

 サラっとした
紙ならではのトーン。



現地を訪れてから
1年近く経っての現像になりました。

どこかおぼろげのこのトーンは
「今、リアルでこの景色を
見ている」とは違って、
なんとなく
「寝る前に、まぶたを閉じて
あの景色を想い浮かべる時」みたいな。

SNSでこの感覚はどう伝えたら
いいものやら…


 とは言いながら
この機会に今回、現像した
フィルムの写真を公開。
本当に下手っぴな写真ばかりですが
どうしてか、愛着がさっそく沸いています。

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 最後の1枚はやっちまいましたね(笑)

フィルム写真は撮れる枚数が
決まっていますが
それを超えても実際には
「最後の一発!」とか
「もう1枚だけダメ押し!」とか
撮ってたりします(笑)

そうして本当の最後の最後の
1枚はこんな風だったり
します(笑)




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

 
 
 
 
 

 


とある日。


たまたま仕事は休みの平日。


やって来たのはこちら。

十条。



今にも雨が降りそう。

…と思ったら降ってきた。


とりあえず十条銀座へ。



寒いし、なんだし

人出は今ひとつ。



多摩地区を住まいとする自分にとって

まず縁のない街。



ターミナル駅でもないし

今ひとつ地味な街。



けれども妙な魅力を放つ。



東京も隅々まで歩いた訳ではないけれど


阿佐ヶ谷パールとも違う、

戸越銀座とも違う、

大山商店街とも違う、



やはり「ここならでは」が

ちょっとだけある。



ほら、こんな風に。



どこでも見かけたのに

随分、見てない景色。


こんなペット屋さんもね。



こちら、人気のお店。

行列もなかなか。



そうそう。

埼京線は昔、「赤羽線」だったんだよね。



多分、次に来るのは

何十年後か…


基本的に用事が無ければ来ない街。


だけれど、それがこの街を

うまく独特な街としてコントロール出来ている

のかな。


さむっ!


もう家に帰ろう!