見出しに関する情報が行・列どちらにあるかを示す <th scope="値">
<th>タグは、見出しをあらわすが、
行に対してでも列に対してでも用いることができるのです
で、どっち
って時に使うのが、scope属性




<th scope="値">
scope属性の値
| 属性値 | 意味 |
| row | 行(右)方向に見出しに関する内容が記述されている |
| col | 列(下)方向に見出しに関する内容が記述されている |
ちなみに、ブラウザの見た目はなんも変わらんよ

枠線の表示、テーブルの概要
★枠線の表示
<table>タグだけでは表の枠線は表示されない。
『border="1"』をつけると、枠線が表示される
★summary属性
『summary="ほにゃらら"』で、テーブルの概要を記述することとなっている。
(音声ブラウザを使っている人のため、summaryをつけることが推奨されている)
で、まとめるとこうなる




<table border="1" summary="要約">~~~</table>
みたいな
テーブルを作るためのタグ
table
| tr | th | th | th |
|---|
| tr | td | td | td |
|---|
| tr | td | td | td |
|---|




<table></table> テーブルの始まりと終わり
<tr></tr> 行の始まりと終わり
<td></td> セル
<th></th> 見出し センタリングされ、太字で表示される



こんなかんじ
<table border="1">
<tr><th>見出し1</th>
<th>見出し2</th>
<th>見出し3</th></tr>
<tr><td>写真1</td>
<td>タイトル1</td>
<td>説明1</td></tr>
<tr><td>写真2</td>
<td>タイトル2</td>
<td>説明2</td></tr>
</table>
で、こうなる
| 見出し1 | 見出し2 | 見出し3 |
|---|---|---|
| 写真1 | タイトル1 | 説明1 |
| 写真2 | タイトル2 | 説明2 |