●【推し】がいる・ある、ということ。
こんにちは。
かなや ひとみと申します。
去る8月の第1週。
正式名称:
2025 FIM世界耐久選手権
"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会
通称:8耐。
鈴鹿サーキットで行われる、毎年恒例の。
真夏の(狂気のwww)バイクの祭典が行われておりました。
ワタクシ、鈴鹿生まれ、鈴鹿育ち民。
F1と8耐のシーズンは、『基本、外出しない日』でした。(笑
だって、どこ行っても渋滞するんですから。
そう言うものだと思って、生活していました。
この期間は、近所で事足りる程度の買い物しか、外出しません。
特にレースに興味もなく育ち。
レース観戦なんか、したことない。
遊園地では、何度も遊んでいますが。
なんでしょうか…。
『小学生までの親子連れ』のイメージです。(笑
大人向けなら、県北端のナガシマスパーランドなんですよねぇ。
県南端のパルケエスパーニャは…、割と後でできたイメージで、射程範囲じゃなかったなぁ。
そんな地元の一大イベントですが。
三重県民でも『8耐?なにそれ?』と言う人もいます。
うちのムッスメたちですが。(笑
ほんと、レースに興味のカケラもなければ、認知度はそんなもんですwww
さて、そんな8耐。
この歳になって、初めて観戦してきました。(笑
ほんと、くっっっそ暑いのに、狂気としか思えないwww
見てる方も走る方もwww
まぁ、これには理由があって。
Youtubeでダンナさんがよく見ている、バイク動画。
その中でも、バイクのことを知らないワタシでも見られるのが。
モータークラブ ゲズンハイト
店主・伊藤さんのチャンネル。
モータークラブ「ゲズンハイト」

バイク初心者(なのか?)のダッチくんが、動画編集を担当していて。
ダッチくん向けに、解説が入ったりするから。
バイクのことを知らなくても、見ていられる。
ダッチくんの、動画編集の腕とか。
音楽のチョイスとか。
レンズに写す人たちへの質問のチョイスとか。
ダンナさん絶賛✨😆👍
あとは、店主のお人柄で。
くだらないことでガバガバ笑ってるのを見てると、一緒に笑っちゃう。
(●´ω`●)
そんな、ゲズンハイトのもう一つの顔が。
『田舎のバイク屋が8耐に挑戦する』
エントリーチーム名:
EDWIN
GESUNDHEIT Racing
(No.503)
あの!!
ジーンズのEDWINの大看板を冠した、レーシングチームになります。

挑戦自体は2020年ごろからしていたそうで。
2023年から出場権を獲得するための、トライアウトを突破し続けて。
今年は3年目。
2023年から、この3年目の2025年で一区切りつけようということで。
集大成として、いろいろされているんですよねぇ。

その記録を残すために、主催者側に納める撮影費用を賄うためのクラファンも実施。
初めの頃は伸び悩んでいたみたいですが。
『ゲフェス(仮)』(名付けのセンスwww)という名のイベントというか、決起集会をやったり。
本番直前の7月の走行でバイクこかしてから、クラファンが一気に達成されたりしましたよねぇ。
みんな、どうなってしまうのか見たいんだなぁーという。(・∀・)ウンウン

そんな、おっちゃんたち(同年代www)の挑戦を知り。
「今回は、見に行きたい!!」
というダンナさんに、ついていくとこになったわけです。
興味がなければ、「一人で行ってらっしゃい~♪」って言ってますよね。
絶対www( ̄▽ ̄)v
間違いなく、Youtubeの影響です。(笑
そんな『激推し!!』というわけじゃないです。
でも、(一方的に)知っている人たちが、そこにいる。
というだけで。
ちゃんと【動く理由】になるんですよね。

実際。
土曜日のレース後の、ナイトピットウォークが無料開催だと知ったのも。
ゲフェス(仮)の動画で、伊藤さんが告知していたからで。

(ナイトピットウォークのために。
(夕方、休憩していた車から再び場内へ入った時の、
(↑お月様とレースゲート♪
事前情報のおかげか。

そのおかげか、↑この大盛況っぷり。

(↑メインストレート側より。
(サインボードエリアにいらした、
(スタッフさんの背中越しに。(笑
ピットウォーク、昼間に開催される正規のチケット買う余裕はなかったのでwww
ココにかけていたわけですが。(すみませんっ)

大人気!!(=´∀`)人(´∀`=)

ゲズナー(名付けのセンスwww)の皆さんが、押し寄せていました。
一人一人に応対して、声がカスカスになっていても。
「あーーーっ!!まって、今の撮れなかった!もう一回!!」
って言ったら。

↑この笑顔💕
うれしいですよねぇ、リクエストに応えていただくと。
(●´ω`●)
そして、後ろでサイン会をしている、こちらの帽子の若者は。

桑名郵便局で配達員をしている、第3ライダーの可部谷(かべたに)選手。
実は。
観戦ポイントを、『逆バンク』と呼ばれるカーブ上の、木陰に陣取っていたのですが。

ピット裏が見えるんですよね。
で、ダンナさんの脅威の視力(視力左右2.0、動体視力左右1.5…。)により。
出入りしている人たちのユニフォームの色などから。
14番ピットがゲズンハイトと判明して。

拡大して確認しようと思って撮った、↑この写真。
これ、可部谷選手やーんwww
(たぶんwww
という、楽しみもあったりして。(●´ω`●)
素人ながら、楽しませていただきました。
ちなみに、可部谷選手とは、別の走行会で接近遭遇しておりまして。
声掛けできませんでしたが。(苦笑


手前は、ダンナさんの走行チームの先導ライダー・辻本さん。
奥側が、可部谷選手www
(たぶんwww
この時が、当時の最大接近距離www
この時すでに、ゲズンハイトと8耐挑戦は知っていました。
そーいや。
可部谷選手、この8耐が終わった火曜日も。
同じ主催の走行会で、この先導ライダーすると言ってましたwww
8耐ライダーは耐久度が違いますね!!
(狂気www←誉め言葉♪
そんな、8耐初日でした。
文字数多くなったので、続く...。(笑
その②はコチラ。