その3に続いて、3日目の午後。
ゴンドラの時間になったので、
集合場所へ行きました!
が、誰もおらず。
目印をもって立っているであろう人もおらず
私たちは、ただただ焦ってました。
30分経っても来ないから、
もう諦めて普通に乗ろうか!と。
ベネチアのゴンドラは、黒と決まっている。
が、何故だか知らない。
ゴンドラ乗り場に案内されて、
「ゴンドラ持ってくるから、
2分待ってて!2分ね!」
って、5分後きた。笑
私達にとって、
2分も5分もどーでもいいんだけど
上の待ってて!っていうお兄さんが可愛くて
待っている間に、
多分アメリカかな?
「英語喋れる??」って女の子三人組が
近寄ってきて、
私達の英語を英語と呼べるのか
分からないくらいけど
「少しなら…」って返事したら
「今からゴンドラに乗るの?私達も乗りたいんだけど、良ければ一緒に乗れない?そんで、割り勘で安く済まそうよ!!」って。
これを聞き取れた私、天才!
ジーニアス。
快く、
「いいよ!けどお兄さんに聞いてみないと…」
って返事をしてたところに
お兄さん登場!!
私の中学生英語で
「この子たちと、シェアしていい?」
お兄さん
「んーーーー。だめだめ。」
女の子三人組
「なんでだめなの?お願い!」
お兄さん
「おーーーい!(周りのおじさん呼ぶ)」
「この子たち、どーにかして。」
女の子三人組
「なんでよ!シェアさせてよ!」
私達
「……(あとは任せた。)」
と、お兄さんに案内されるがまま
ゴンドラに乗り込み、出発。
私達としては安く済むなら嬉しいから
一緒に乗りたかったんだけど、
よく分からないから流れに身を任せた。笑
逆光でごめんなさい、お兄さんーー
歌ってくれなかったし、
雰囲気のある服装じゃなかったけど
なんだかんだ色々、説明してくれたし
ありがとう!笑
お兄さんの後ろの沢山の人だかりは
ため息橋を見ている観光客たちです。
30分ほど回った後、
元の船着場に戻ってまいりました。
相方さん、
船酔いで顔色悪くて、笑えた。
まだまだ時間があったので、
ムラーノ島へ。
ガラス工芸が盛んなムラーノ島へは
本島から20~30分水上バス。
着く頃は夕暮れで、
ざーーーーっと見て目星つけて
また次の日出直す事にして
1時間ほどの滞在で終了
というのも、
人も少なめで薄暗い感じが
怖かったので早々に笑
本当に戻ってきて、
夕食所探し。
この日もパスタ。笑
もう食べ飽きてきた。早すぎーー
一番古くからあるカフェでマカロン買って
近くのケーキ屋さんでケーキ2種類買って
ホテルで食べよう!作戦。
イタリアと言えば、
ティラミスが有名ですが
私達ティラミス苦手のようで
甘さよりフルーツたくさん載ってる様な
スイーツを選びました。笑
私は早々と食べ終わって、
お風呂はいって、寝た。
相方を待たずして寝た。笑
なにせ、お互い末っ子だからね。笑
3日目終了!
4日目は本当を離れて、離島めぐり!