あにょはせよ、とみこです
2020年も残り3日となりましたね
早
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
韓国に来て3年半、
旦那さんと結婚して早1年半が経ちましたが
人生で一番聞かれるんじゃないかと思う質問
「どうやって出会ったの?」
もちろん私も他の日韓カップルの出会いや
もちろん私も他の日韓カップルの出会いや
馴れ初めのお話し大好きなので←
どこぞのどなたに需要があるか分かりませんが(笑)
私たちの出会いについて
お話しさせていただければと思います
キリッ
私たちが出会った場所は、
ワーホリ時代、私が翻訳のバイトをしていた
会社でした

元々私が先に働いていて、
元々私が先に働いていて、
旦那さんが後から入社してきたのですが、
旦那さんの第一印象は
好青年で細い人
とにかく、痩せてるとかじゃなくて、
ほっっっっっそ
って感じでした(笑)
韓国の会社あるあるで、
韓国の会社あるあるで、
交通費が出ない代わりに
お昼ご飯代が支給されるので、
(会社のカード渡されてみんなで食べに出ます)
彼も含め会社の同僚たちと一緒に
彼も含め会社の同僚たちと一緒に
毎日お昼を食べていました。
お昼ご飯が楽しみで会社行ってた🐷
そこで、気づくといつも旦那さんは
そこで、気づくといつも旦那さんは
私の隣に座っていて、
自然と話す機会も増えて
自然と話す機会も増えて
話しやすい人だな~と感じるようになりました
これは後から旦那さんから聞いた話ですが
他の社員さん(私以外全員韓国人)が
会社の愚痴を言っているとき
(役員とか上の人たちは居なかったので)
私が一緒に愚痴を言うことなく
ただ聞き役に徹していたところや、
とにかくよく笑ってよく食べる姿が
印象的だったらしいです
ジャイアンかよ
韓国人女子はリアクションのトーンが低かったり、
ダイエットと言って食べないことが多いから
と言っていました。
(もちろん全員ではありません)
食べても食べても太れない旦那さんは
それまで食事にあまり喜びを感じるタイプでは
なかったらしく、
美味しそうによく食べる私を見て、
この子とならご飯が美味しく食べれそうと
思ったんだとか
少しずつ会社で困ったことがあったら
相談したりして、仲良くなってきたくらいの頃から
斜め向かいの席に座ってるのに
カカオトークで会話したり
タイミングを合わせて
一緒に退勤することが多くなりました
韓国の夏と言えばの
ミニ扇風機片手に、
3駅分くらい一緒に歩いて帰ったことも
私は退勤した後も別のバイトをしてたので
(今考えるとめっちゃタフだな)
次のバイトまでの時間で
カフェで一緒に日本語の勉強したり、
旦那さんは図書館や本屋さんが大好きだったので、
私は全然好きじゃなかったけど(お腹痛くなる
一緒に本を読んだりして
距離がグッと縮まった気がします
照
そんな感じで
私のバイトがない日には会社帰りに
一緒にお夕飯を食べに行ったり、
休日カフェや水族館に行ったり
なんとも健全なデートを重ね、
ふとした時に
あぁ、私この人と結婚するんだろうな~と
感じました
←
もはや付き合った日にちも
正確にワカラナイ私たち
言葉もなかったし、私も全くこだわりがないので
気にしてませんが、
旦那さんは記念日にサプライズをしてもらうのが
当たり前と思っている系女子が嫌いだったそうでw
ちょうど良かったみたいですね
強いて言うならプロポーズもされてません
私のVISAが切れるくらいの時期に
これからどうしよっかな~と話していたら
우라가 어떤 종이에다 사인하면 되는거 아냐?
(訳) 2人で紙にサインすればいいんじゃないの?
(訳) 2人で紙にサインすればいいんじゃないの?
.
.
.
.
いや、夜景の見えるレストランで、、とか
ひざまずいて指輪を、、とか
私も頭の片隅でちょーーーーーっとだけ
期待してたよ
(笑)
まあ、なんとも彼らしい、
私たちらしい形の結婚となったわけです
韓国人と付き合うということ自体が
目標だった時期もありました。
断言するわけではないけど
やっぱり日本人男性よりストレートに表現してくれて、
サプライズをしてくれることに、
こんなに愛してくれる人初めて!
と最初は思っていました…
本当に愛してくれている場合ももちろんありますが、
韓国はアジアのイタリア
と言われるほど情熱的な国なので、
男性陣は女性を大事にすることが当たり前で、
連絡はマメだし、愛してるとサラッと言えてしまいますし、
サプライズ?日常茶飯事です。(笑)
つまり特別なことではないんだということに
つまり特別なことではないんだということに
気づかされました
韓国人マジックって本当にあるんです。
私もたくさん経験しました。←
私がお付き合いした韓国人の中には、
婚約者がいた人もいました
(爆)
そんな中、旦那さんはあんまり
韓国人韓国人したタイプではなく、
情熱的に表現してくれるわけでもありませんでしたが
私は旦那さんの、大変な経験を乗り越えてきた部分、
多分無人島でも生きていけるだろう人間力?
生活力?生きる力?(笑)に
魅力を感じて結婚を決めました。
韓国人だったから、韓国に住みたかったから、
その理由だけで韓国に一生住むことを決めるには、
現実はあまりにも過酷だったと思います。(笑)
そんな感じで
現在に至るわけでございます
皆様の想像するような
ラブラブ日韓カップルの
サプライズとプレゼントに溢れた毎日
とはかけ離れた生活ですが
幸いシデク(義実家)との関係にも恵まれ、
毎日穏やかに、
平和に過ごしております。(笑)
温度差w
長くなりましたが、
自分の記録のためにも
出会いから結婚までの馴れ初めを
綴らせていただきました
最後まで読んでいただき
ありがとうございます
それではまた次回の記事で
お会いしましょう



