うつ病と診断されたあなたそして周りの方へ

私も1年前に
うつ病と診断されました。

それまでの私は
どちらかというと
みんなの中心で
明るくて、元気で
責任感が強く
リーダーシップで仲間意識が強く
常に自分を追い込む
いい人でした。笑

しかし、1年半前
仕事も忙しく、家は3歳の息子と1歳子がいて、毎日残業続きで、身内に2人も亡くしました。
おまけに嫁さんの実家にちかくに住んでいて、嫁のお父さんは身体障害者、姉は知的障害者、その旦那さんはアスペルガーで、その子供はてんかん、自閉症、知的障害者で、自分たちのことでも、精一杯でしたが、嫁さんはそんな身内に引っ張りだこで、今思うと本当に毎日が大変でした!

なかなか人間関係や仕事の難しさを日々痛感していました。自分の力量もなく、センスもなく、自分の力量がわかっていなかったと思います。

そんな、ある日長男のおでこを見ると白く、病院にいくと白斑症という、原因がわからないものだということが、判明し、顔に広がっていくかもしれないと言われました。

その時、肩が地面につくかというくらい落ち込みました。それを機に一気に今まで、こらえてきたものが、一気に崩れたのを覚えています。

それからの日々は本当にもぅ覚えてないくらい、脱力感と自己嫌悪に落ちいり、自分を強く責めるようになりました。何もかも自分のせいだと追い込んでいました。人間不振にもなり、人にも会いたくなく、もちろんやる気すらでません。

初めて、妻に病院に勧められました。その時、やはりうつの入り口と言われ、自分ではかかえきれませんでした。受け止められない事実と仕事を休まなくてはいけないということ。

そして、今までの積み重ねてきた自分が崩れました。心の骨折どころか、複雑骨折です。

結局休みをとりました。4ヶ月かかりました。そのうち1ヶ月は治っている自分を確かめる期間みたいな感じでした。


復帰後、1年たった今思うことがあります。

うつ病は本当に怖い病気です。僕と同じように、いろんな形で悩んで、治療を続けている人、毎日生きるのが、辛く怖い人、どうしたらいいかわからない人

みなさんの周りにも、意外と多いと思います。予備軍みたいな人もいてます。


どうか皆様
うつ病は、精神的に弱いのではありません。逃げたわけではありません。ほんの少しの、きっかけや状況が重なりあってなったことなんです。経験がない人、自分はなりかけたけど、頑張って努力したと思ってる人、うつ病の人も毎日努力してるんですよ。毎日、毎日努力しているのです。

そんな人を見かけたら、冷たい目をしないで、少しでいいです。彼らにいい兆しのきっかけを与えてあげてくれませんか?偽善者だと思われても構いません。

そんな僕たち、彼らにきっかけを与えてあげてくれたら、嬉しいです。この世の中には、病気の人や障害者の人、目の見えない人がたくさんいています。

人は1人では生きていけません。健康な人も皆、誰かに支えられて生きてます。皆、誰かに支えられて生きてます。絶対です。少しの勇気と優しさを誰かに与える勇気をみんなに与えてください。


そんな優しいあなたに感謝しています。心から感謝しています。