
らっきー!ブックオフで司馬遼太郎作「世に棲む日日」全巻各105円でGet(゜∇゜)
この間買った「十一番目の志士」とどちらから読もう…。
どっちも長州に関する(高杉晋作etc)話だけどどっちから読んだらわかりやすいかな|( ̄3 ̄)|
長州と言えば…
大学一年生の夏休み、私は青春18きっぷを駆使して一人旅としけこんでいました。
夜の帳が降り、下関で下車。下関と言えばフグ?でもフグ料理って高いよな…(;ω;)
食べたいが、貧乏旅行のため諦めかけていたところに「フグ雑炊 1000円」の看板が!(*´艸`*)
これなら食べられると思って入ったフグ料理のお店は、こじんまりとした雰囲気の良いお店。
ハキハキした女将さんと中国からの留学生(バイト?)、常連のお客さんは私の格好を見てすぐに青春18きっぷで旅する学生だと気づいたらしく、気さくに話しかけてくれました。
その常連の方が「司馬遼太郎」ファンらしく、どんな流れでそういった話になったのか忘れたけど歴史の話になり。
当時の私は「日本史食わず嫌い」の真っ只中で、なかなか話を合わせる事が出来ずにこう言ってみたのです。
「司馬遼太郎のペンネームって確か司馬遷が由来なんですよね(・_・;)」
…高校の世界史の授業中に小耳に挟んだ知ったかをきっかけに、常連さんの語りはヒートアップ(゜∇゜)
運良く聞き役に徹していた私は、これまた運の良いことにその常連さんからお酒やオススメ料理までご馳走していただいた。・゚・(*ノД`*)・゚・。
普段生活していて、飲食店で初対面の人との暖かい交流って皆無だから嬉しかったなぁ。
あれから3年くらいたったのか…?
司馬遼太郎作品に触れだした今なら、あの常連さんの話を聞くだけじゃなくて「語り合う」事が出来るかな?(゜∇゜)
景色も人も素敵な所でした、下関。
また行きたいなー。今度は史跡巡りも兼ねてo(`▽´)o
てかあの常連さんうらやましー!地元が歴史の動乱の舞台だったとかロマンだよなー

思い出したら長州藩ますます好きになった。
さて、どちらから読むかな…