よく考えてみると
今までの3年間
正直逃げてばっかりだった


戦ってるようにみえて
頑張ってるようにみえて

でも本当は逃げてた。
避けてた。


一度もはむかったことなんてない
一度も怒ったこともない
一度も自分の気持ちぶつけたことない


何いわれたって自分の気持ちを抑えてた。


でもそれは逃げてたんだ。




あたしは争いごとがきらい。



きっと今までためてきたことをすべて口にだしたら
あたしは絶対にその子とこれからうまくやっていくことはできなぃ。


本当に嫌いになっちゃう。


好き嫌いがはっきりしてるから、
嫌いって思ったらほんとあたし無理って思っちゃう。


だから「嫌い」なんじゃない、「苦手」なんだって思って今までやってきた。




そうやって我慢してきたからこそ
あたしは今まで頑張ってこられた。


自分は同じようにならないように…





けど…


やっぱ辞めたくない。


続けたい。


バスケ好きなんだもん。
バスケにやっぱ関わっていたい。


それにこれからはあたしたちの代になる。






最後くらい
チームのためだけを考えて
チームのためだけに頑張りたい。

チームのことだけに集中したい。


もう1人のマネージャーなんかより
チーム、選手たちがなにより大切にきまってる。





あたしのチームだもん。

そう思うくらいの気持ちになってもいいよねグー



過去なんて関係ない。
「今」が大切。
「これから」が大切。


うん!


だめだぁー



やっぱ好きだ。



ご飯に誘ってくれたのに…

素直に「うん」って言えばよかったのに…

「おごってくれる?」なんてさぁ…


はぁガーン
言わなければよかった。




もう二度と誘ってくれることなんかないのに…






なんでもっと素直になれないんだろう。

かわいくないなぁ…ハートブレイク






好きなんだけど、きっと好きなんだけどさぁ…






もうチャンスなんかないょガーン


71-74で負けました。

3点差…




ものすごくあとからあとから悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいになって、つらい。



でもうちとは比べものにならないくらい悔しい思いをした選手たちに監督、コーチ、Aチームのマネージャー。




あたしはなんにも出来なかった。
声すらかけられなかった。
てか、逆に足手まといになってた自分がほんと最悪で…



何にそんな遠慮してたんだろう。

チームなんて関係ないのに
同じバスケ部の一員なのにガーン
ほんとにごめんなさぃ。




あの時あたしには何ができたんだろう…。