今日学校で知り合った日本人女性Masakoさんと学校の帰りに、近くの雑貨屋へ寄る。

そこで店員に「お店の周年パーティーをやっているから行ってみたら?」と誘われて行く事にする。

そのお店は、色々なの作家さんが作った作品が展示即売されていたが、

特に「買わなくてはならない」雰囲気はなく、むしろ、「楽しい時間を過ごしましょう」な雰囲気だった。

なぜなら、色々な飲み物や食べ物のサービスがあり、店員さんがジャンジャン勧めてくれるのだ。

決して広いとは言えない店内だが、人が沢山入っていて大盛況。

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学校帰りの普段着なアジア人にも優しい店員さんから「どうです?」と勧められたのがプチ「仮装」してからのプロ(?)カメラマンによる写真撮影。

Masakoさんは大きな帽子をかぶらされて写真をパシャリ。

私は仮装と言えば「例のお面」をかぶらされて写真をパシャリ。

hittonのブログ


カジュアルすぎる服装に全く似合わない、しかも顔が地味なので、最低な事態になったのは言うまでもない。

その後、店内に音楽が流れ出すと、一人の小柄な女性が突然踊り始めた。

多分、コンテンポラリーダンスだと思う。

ダンスがどうかとかはよくわからないけど、彼女はミニスカートのワンピースで踊っていて時々パンツが見える。

それが決して控えめにではなく、どうも堂々と見せている気がする。

どういうダンスをしているのか、よりもパンツが気になって仕方なかった。

パンツを堂々と見せられると、こっちがドギマギする。

男性のチラリズムの気持ちがわかる気がした。


しばらくするとチェロの生演奏が始まり、その音楽に合わせて再び先ほどのダンサー登場。

衣装替えしている!

再びコンテンポラリーダンスが始まる。

ん!?

さっきは白パンツだったけど、今度は黒パンツになってるー!

そうか、彼女はパンツまでにもこだわって作品を作り上げていたのか!

とハッとさせられた。

そして、再び視線はパンツへ・・・

男性客はどんな思い出彼女のダンスを見ていたのだろう?


フランスに来て初めて身近に芸術を感じた夜でした。


こちらにも仮装をした人が・・・
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