こんにちは♪
前回に続き、長男の幼少期のお話をします。
前回のお話はこちら↓
発達の遅れに不安を感じるものの、
どうしたらいいのかわからず悶々とする日々。
(ゆっくりなだけでそのうち話すよ)
(このまま話せなかったどうしよう…)
大丈夫と思いたい気持ちと
不安な気持ちのせめぎあい🥲

そして、迎えた2歳検診。
いや〜今思い出しても地獄オブ地獄![]()
他の子達は嫌がる様子があっても
なんだかんだきちんと検査を受けている中
とにかく走り回り
検査も受けたくなくて大癇癪な我が子![]()
その後もいろんな試練はありましたが、
周りとの差をまざまざと感じた初めての瞬間だったため、ぐさっと心がえぐられました…
ことばが出ていないことや当日の様子をみて
即保健師面談が決定。
そして後日個別で面談をしました。
療育…?受給者証…?
はじめて聞く言葉たちにとまどい
長男に本当にそれが必要なのだろうかという
気持ちもまだ捨てきれていませんでした。
この時点では療育に通うことを決められず、
まずは市の教室(受給者証なしで通える)
にいくことになりました。
今思えば、この教室は本人のためというより
私が長男の障害を受け入れるための準備期間
だったように思います。
もちろん集団でいろんな活動をして
楽しんでる様子もありましたが
教室に来てる子の中でも長男は
圧倒的に遅れていて、周りに興味もなく。
「まだ喋らないだけでいつか追いつける」
という気持ちは徐々になくなり
「長男はやっぱり周りとは違うんだ」
と思わざるを得ませんでした。
1番辛い時期だったナァ…![]()
そんな中、1歳から通っている保育園から
呼び出しを受けたのです…
家族にやさしくできるよう、心に余裕を持ちたい。
すっぽん小町、気になってます♡

