私は一人の時間は多分他の人より三倍ほしいし、何でもかんでも誰かに共有するのは好きじゃない。


依存されるのが嫌いだから、依存もしない。


いや、逆かな?

依存しないから、されるとうざい。

 

私は独りの休日と、本が一冊、美味しいコーヒーがあれば満足なの。

それが至福なのよ。


それだけで人生すべて満足とは行かないけれど、それだけでもこと足りると思っている。


他の人にとっては不要なものでも私にとっては読書の世界はとても大切なものなの。

だからブックカバーと栞に2万払うのなんて安いって思える。

だって一生ものなんだって。

これから75歳まで生きるとしたら50年も使える。


他人にとっては無価値でも、ガラクタでも

私は宝物のように思える。

そんなものが私にあってよかった。

こんな想いを胸にしまって、私は生きていける。


歳を重ねるともう〇歳だから、、、と重圧がかかる。一般的な道を進まないと行けない、周りの目がそう思わせてくる。


そんな強迫観念がうようよと押し寄せてくる。


私は多分、恋愛、結婚不適合者。

誰かを本気で好きになったことなど、一度もない。


でも最近はそんな自分を許せるようになってきた。


年齢とか性別とか世間体とか

目に見えない

私を救ってもくれやしない他人の大きな声よりも


自分の声に耳を傾けて生きようと思う。