太陽のように眩しい君私達は入口のドアから一番近い席に座ったプシュー ドアが閉まる。ガタンゴトン ガタンゴトン…どうやら、電車動き始めたようだ「凛ちゃん見てごらん」「わー!綺麗‼︎海じゃんえ、もし次で降りたら海行けるの?」「あぁ、行けるよ今度みんなで行こうか久しぶりに」「行くー‼︎いいなぁ、ここ自然豊かw」「おぅ、じゃ、金曜辺りに行くか」「うん!」ふと横をみてみるとおばあちゃんはスヤスヤ眠っているきっと、私の引越しの手伝いとかで疲れ溜まってたんだろうありがとね、おばあちゃん。