「おう じゃあ、バイバイだなw
凛花好きだよ じゃあ、またな」
「私も大好きだよ またね!」
「おう」
真也くんの後ろ姿を見送ると同時に
「凛花ちゃん!」ぎゅー
「わっ、花音ちゃん!
待たせてごめんねっ」
「大丈夫!それより良かったの?
今の彼氏じゃなかった?」
「え、もしかして見てたの⁉︎」
「うん、バッチリ見てたw」
「…///」
「もう、可愛いんだから
まあ、カフェで聞かせてもらおうかな」
そう言って花音ちゃんが
連れて行ってくれたのは
近くにあった カフェ sweetとゆーお店
紅茶を注文し、空いていた席に座る
すると、すぐに
「で??さっき一緒にいたの彼氏?」
と聞いてきた
「あ、うん…ww」
「やっぱりか
ねえ、さっきの瀧川じゃなかった?
私の見間違いかな」
「うん、瀧川真也くんだよ」
「やっぱりかー
あいつ好きなやついっぱいいるから
気をつけなきゃね(^^;;」
「そう、なんだ…」