週末に都立受験も終わり、2026年組さんもやっとゆっくりできている頃かな。
本当にお疲れさまでした。
受験生本人はもちろん、サポートする家族も気が気じゃないヒリヒリした思いを抱えていたことと思います。
進学先が望み通りになった人も、そうではなかった人も、残りわずかな中学校生活と4月からの高校生活が晴れやかなものとなりますように🌸
以下は、私立高校に進学する人へ、こんなミスは犯しちゃいけないよという教訓として残します
今年度イチやらかしたこと
正確には、やらかしていたことになります。
高校無償化制度。
東京都では、2024年度から所得制限が撤廃されて、都立・私立高校の授業料が実質無償化されています。
ただ、これは申請ありきの話。
通常通り授業料は支払い、年度末に学校経由で助成額が振り込まれる仕組みになっているのだけど。
先月ふと「そういえば申請はしたけど、承認されたっていうメールは受け取ってない気がする」と気になって問い合わせをしたのが始まり。
結果的には、審査中(7月に申請していまだ審査中なのもどうかと思うけど)でまもなくおりるから問題なし。
しばらくお待ちくださいとのことでホッとしたところで、担当者からの衝撃の一言‼️
「就学支援金と授業料軽減助成金、どちらも申請はお済みですよね?」
えっ?どちらもってどういうこと??![]()
確かに学校から受け取ったログインIDとパスワード入れて、申請はしたはず。
・・・何かミスがあったのか?
イヤーな予感がして説明を聞くと、国の「就学支援金」と東京都の「授業料軽減助成金」を合わせて最大で49万円が支給されるんだけど、両制度それぞれ別に申請が必要なんだって![]()
私が済ませた申請は国の就学支援金の方だけ。
東京都の方は私学財団のホームページから申請するらしく、この申請期間は7/1〜7/31。
申請期間を過ぎると受付は認められず、今年度の受給はできないらしい。
確かに同封のリーフレットを読めばそう書いてあった。
でも学校からの案内の表には片方しか表記されてなかったのよ😢
つまり、今回受けられるのは国の就学支援金のみで、東京都の授業料軽減助成金は受けられない![]()
ちなみに金額の内訳(共働き世帯年収740万円以上〜)は、国が118,800円で、都が37万1,200円。
さんじゅうななまんえん〜😭😭
ほぼ都の助成やないかい!!
分かってます。
同じ高校に通う他県の子は受けられない助成だということも、2023年度までだったら所得制限に引っかかってもらえなかったことも。
ただ、夫婦共に東京都内で働いて税金納めて(ふるさと納税もしてない)、自分のアホな凡ミスで恩恵を受けられなかったことにちょっと(いや、だいぶ)落ち込んでました![]()
大抵の人はきちんと申請していると思うけど、中にはこんな抜けてる人もいるよということで、反面教師にしてください。
ちなみに、2026年度には全国で私立高校の支援金について所得制限が撤廃され、支給額が457,000円(全国平均授業料水準)に引き上げられる予定なので、おそらく手続きは国のものに一本化されるはず。
私と同じような失敗をする人は来年度は出ないとは思います。
と信じたい。
もちろん授業料以外に負担する金額も多いので、公立と一緒というわけにはいかないけど、私立高校も少しは通いやすくなりますね![]()