スリランカからの応援
まだ途中のスリランカ旅日記ですが、
最後に更新したヌワラエリヤの後、
ハンバントタからゴールへ転々と旅してきました。
このエリアはスマトラ沖地震で
とても大きな津波の被害を受けた地域
会う人はみんなとても明るくて優しい人たち
途中で滞在したポルヘナで、とある1家族と仲良くなりました
きっかけは日本で働いている娘さん
地震の後、何度か電話くれました
スリランカのみんなもすごく心配している
欲しいものはある?
困っていたらなんでも言って欲しい助けたいからと
スマトラ沖地震での津波でポルヘナの村は流され
村の約半数の方が犠牲になったそうです
その家族は建設途中の枠組みだけから一向に進まないお家の隣で
津波で一度はぐちゃぐちゃになった家を片づけて暮らしています
正直、金銭面でもとても苦労しているであろう彼女達です
私が日本の関東のどこに住んでいるのかを
あまり把握していないようで要らぬ心配をかけてしまいましたが
日本を心底応援してくれてるのがとても嬉しかった
自分が・・・ではなくてまず困っている人を助けよう
私が訪れたポルヘナは海水浴客がたくさんで笑顔が溢れる場所でした
東北地方の一日も早い復興を目指して頑張ろう日本![]()
みんなで
今こそ、みんなを思って行動する時
計画停電なんてたった3時間
終わりが見えてる停電は苦痛ではないはず
その必要ではないスイッチ1つを付けたら
みんな停電になると思えば節電は徹底出来る
ティッシュを割り箸を生理用品を食糧をそんなに買いだめして・・・
もちろん救援物資として送るんですよね?
でも、ちゃんとチェックしてください。
救援物資の品目に当てはまらないのがたくさん
冷静にみんなを思って前を見て
いま内閣を東電を批判しても何も生まれない
~してれば
~してたら
そんなの何の足しにもならない
むしろ足を引っ張っている気がする
首都圏の為にある福島の原発
自分の命を顧みずに作業している方々
早く無事に事態が収束しますように
そしてスリランカ日記④~キャンディを脱出
キャンディで朝目覚めれば・・・
朝もやの中に・・・
猿・猿・猿・猿・・・・たくさんの猿とそして子猿
朝ご飯中だそうで![]()
たくさん群れがあるみたいで次から次へと
窓開けちゃダメとか餌あげちゃダメとかの宿の決まりごとがありましたが・・・
猿見て喜んでる私たちにサービスといわんばかりに
トゥクトゥクおじさんは窓開けて食糧投げるわ投げる・・・
でもお猿は味をしっているようでただのパンなんて無視
そんなで、キャンディもちょっとうろつくかと象さんに会いにいくことに
トゥクトゥクで走ること30分余り
途中でハリネズミ発見
そののち、誘導されるがままハーブ園に行くも途中で飽きる・・・
やっぱり早くキャンディから移動しよーってことで宿に戻っておばさんへお別れをして
トゥクトゥクのおじさんにピザハットまで連れて行ってもらう
で、気持ちよくさよなら~![]()
のつもりが・・・最後に少し多めにチップも含め渡したのに金でモメる
宿のおばさんがいい人だっただけに非常に残念なトゥクトゥクのオヤジ・・・
いい人だと思ってたのにすごいがっかり的なことを伝えたら素直に引いたオヤジ・・・
で、すばやくキャンディから脱出っとめちゃ広いバスターミナルへ![]()
午後一のバスでヌワラエリヤへ![]()
バスというよりワゴン車でしたが、あっという間に満員となり即出発
このヌワラエリヤまでの電車からの車窓は世界一美しい
と言われている
ものの・・・こないだの電車ラッシュがトラウマとなり・・・
バスからだって茶畑一面があったり滝が見れたり綺麗だった~![]()
半分寝てたけど・・・![]()
