お久しぶりですTommyです(*´∀`)
今日久々に龍馬伝を見ました!
前に録ってあったのをDVD化して
そのまましまってあった中から
テキトーに取り出してみたら...
なんと!!
武市さんの回だったんですよねー(´;ω;`)
本当に何度見ても泣けるのです(´;ω;`)
脱藩中の龍馬が武市さんを助けるために
土佐に戻ってきて罪を被って
牢獄に来て
「もう大丈夫ぜよ!!」
って言ったら
「ありがとう龍馬。
けんどわしは自分で言うてしもうたがじゃ。」
って
(゜ロ゜;
なんでしゃべっちゃったのぉぉぉ
龍馬の一世一代の大芝居はどーすんじゃぁぁぁ
って思っちゃったのですが...
こっからが本題なんですけどね
まぁ例のごとく私は武士道を
学んでる最中なんですけどね
読んでた本にこんな言葉が載ってたんです。
武士が忠義のために死を恐れないのは、
忠義を全うすることで「名誉」を得ると信じる
からである。
これを読んだ瞬間
つい「武市さん...」って涙が出てきましたよ
土佐藩の攘夷決行が無くなっちゃって
勤王党が作り上げた攘夷の波が静まってくると
お殿様は勤王党の弾圧を本格的に始めて
武市さんも幽閉されちゃいましたよね。
武市さんは牢獄に繋がれてもなお
お殿様への忠義を訴え続けてましたね。
そんなときに
お殿様が牢獄にやって来て
同じ地べたに座って
「おまんはええ家来じゃ」
だなんて
お殿様にそんな風に言われたら
「名誉」どころのもんじゃないですよね
その時の武市さんは
どれほどの気持ちだったことか...
ただでさえ
土佐藩は身分制度が厳しかったから
お殿様が来るなんて
夢にも思ってなかったでしょうね...
龍馬にも
「おまんが起こしてくれた奇跡じゃ」
って言ってましたしね
それに切腹のときも介錯人に
「待ちやぁぁぁ」
って言って三文字割腹しましたよね
武士としての気迫を感じますよね
今思うと武市さんは
ほんとに武士の中の武士だったんだなぁと...
ちょっと話変わるんですけど
“三文字割腹”ってゆー言葉を調べるために
ネットをさぁーと見てたら
武市さんは最期まで自白しなかった
って書いてあったんですよね
...(´・ω・`)
見なきゃよかったって思ったんですけど...
まぁ大河“ドラマ”ですからね
そんなことは気にしちゃーせんよね!
龍馬さん!!
心はおっきくひろーくだもんね!!
...(´・ω・`)
とても話が脱線しましたが...
私が言いたいのは
武士道の精神を知ったことで
見方が変わったってことなんですよ。
武士にとって主君に忠義を尽くすことが
どのようなものか知ったからこそ
武市さんの思いを少しは
理解できたんじゃないかなぁ...と
歴史を理解するには当時の思想や慣習を
理解してないとだめなんだなぁて思いました。
もっといろんなことを学ばなきゃな!!
かんばるぞーー\(^-^)/
Android携帯からの投稿