1月中旬から一気に全国的にインフルエンザ流行期を迎えました!(厚生労働省報告)
都道府県別では、新潟県、沖縄県、青森県、千葉県、福岡県、神奈川県、岩手県、埼玉県、長野県、秋田県、岐阜県、山口県、愛知県、北海道、茨城県、東京都、山梨県、の順になっており、学級閉鎖や学年閉鎖も一気に増えました。
「風邪?」「インフルエンザ?」どっちなの?
一般の方にはなかなか判別が付きにくく不安になりますよね…。
ぜひ、下記を参考にしてくださいね!
⭐︎風邪とインフルエンザは症状も原因も症状もはっきり異なります。
「風邪」は、のどの痛み、鼻水、咳(せき)などの症状を伴う呼吸器官の急性炎症です。
発熱(高熱は稀)、頭痛、食欲不振などが起こることがあります。
一般に風邪薬というものは存在せず、各症状を抑えるための薬を服用します。
「インフルエンザ」はインフルエンザウイルスに感染することにより起こる病気です。
普通の風邪よりも、急激に発症し、症状が重いのが特徴。インフルエンザウイルスに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛・関節痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、3~7日間続いた後回復に向かいますが、免疫力が低い方だと、気管支炎や肺炎を併発してしまう危険性があるため、速やかな治療が必要になります。
★インフルエンザの特徴
・潜伏期間:1~3日
・感染経路:おもに飛沫感染(くしゃみや咳などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること)
・発 症:急激に38℃以上の高熱が出る
・症 状:ひどい悪寒、関節痛、筋肉痛などの全身症状
・療養期間:1週間程度(症状が改善しても、体の中にウイルスが残っている場合、人にうつす可能性があります)
★インフルエンザの治療
発症後、早ければ早いほど薬の効果は高いと報告されています。
いまでは、1回のみ服用タイプの治療薬も発売されてますので、38℃以上の高熱や関節痛等の全身症状が出たらすぐに医療機関に相談してください。
何と言ってもインフルエンザにならないのが一番ですので、マスク着用(他人の飛沫を吸わないため)・うがい・手洗い(ウイルスが付いた手で食べ物を食べないように)は小まめに行いましょう!!
都道府県別では、新潟県、沖縄県、青森県、千葉県、福岡県、神奈川県、岩手県、埼玉県、長野県、秋田県、岐阜県、山口県、愛知県、北海道、茨城県、東京都、山梨県、の順になっており、学級閉鎖や学年閉鎖も一気に増えました。
「風邪?」「インフルエンザ?」どっちなの?
一般の方にはなかなか判別が付きにくく不安になりますよね…。
ぜひ、下記を参考にしてくださいね!
⭐︎風邪とインフルエンザは症状も原因も症状もはっきり異なります。
「風邪」は、のどの痛み、鼻水、咳(せき)などの症状を伴う呼吸器官の急性炎症です。
発熱(高熱は稀)、頭痛、食欲不振などが起こることがあります。
一般に風邪薬というものは存在せず、各症状を抑えるための薬を服用します。
「インフルエンザ」はインフルエンザウイルスに感染することにより起こる病気です。
普通の風邪よりも、急激に発症し、症状が重いのが特徴。インフルエンザウイルスに感染すると、1~5日の潜伏期間の後、38℃以上の高熱や筋肉痛・関節痛などの全身症状が現れます。健康な人であれば、3~7日間続いた後回復に向かいますが、免疫力が低い方だと、気管支炎や肺炎を併発してしまう危険性があるため、速やかな治療が必要になります。
★インフルエンザの特徴
・潜伏期間:1~3日
・感染経路:おもに飛沫感染(くしゃみや咳などで唾液や鼻水が小さな水滴となって飛び散ること)
・発 症:急激に38℃以上の高熱が出る
・症 状:ひどい悪寒、関節痛、筋肉痛などの全身症状
・療養期間:1週間程度(症状が改善しても、体の中にウイルスが残っている場合、人にうつす可能性があります)
★インフルエンザの治療
発症後、早ければ早いほど薬の効果は高いと報告されています。
いまでは、1回のみ服用タイプの治療薬も発売されてますので、38℃以上の高熱や関節痛等の全身症状が出たらすぐに医療機関に相談してください。
何と言ってもインフルエンザにならないのが一番ですので、マスク着用(他人の飛沫を吸わないため)・うがい・手洗い(ウイルスが付いた手で食べ物を食べないように)は小まめに行いましょう!!