こんにちは。
メルボルンの気候はやや肌寒く、日本の10月後半くらいです。
昨日からメルボルン入りし、懐かしい空気とゆっくりとしたときの流れに身を委ねています。
今日はブログで少しこれまでの自分を振り返ってみようと。
意外と自分のことを知らなかったり新たな発見があるかもしれないしね。
振り返って見て…
今考えるとスタートからイレギュラーな生き方だったのかも。
幼少期は幼稚園に入学するもやることがくだらないという理由で2週間で中退しました。
幼稚園に行ったことがないという人は自分が知る限りタモリさんくらいなもんで。
この頃は日中は母とよく公園で遊んだり、母の茶飲みの相手をしたり。
兄や姉が学校から帰って来ればそれについて行っていろんな遊びをしました。
この頃は社宅に住んでいたのですが、おかげで同年代の友達は一人もいませんでした。
遊ぶのは基本的に5〜6歳上の人たち。
兄についていけばエアガンや野球をして遊んだり
姉についていけばシルバニアファミリーをして遊んだり。
この頃から年上の人との付き合い方を学んでいたのかも。
けどそれは自分にとっては普通のことなわけで…
4歳くらいだったけどこの頃ハマっていたことは19のMDを兄と聴くことだったかな。
子供らしい一面ももちろんあって日中は一人でよくレゴをして遊びました。
これも今思えばいい経験で何かを作るという行為が好きになって行ったのかもしれない。
この頃はスーパーファミコンの時代なわけで
うちは比較的母が厳しくてなかなかゲームをさせてもらえなかった。
けど幼いながらにゲームの許可が100%降りる方法を見つけたわけで
それは
母が電話しているときにゲームをしていいか聞くという
そうすれば母も電話に夢中だから必ず受話器片手に首を縦に振ってたな。
こうやって末っ子は要領を得て行くのでしょう。
ま、今回の振り返りは時間もあることだし長めになると思うのでここらへんで幼少期を終えます。
次回は小学生入学期かな。
それでは。