今と昔の日本の違いに驚きです
私は若い頃は全く時事問題に疎い人間でしたそれでも何とかなる時代だった、日本は教育に政治的な議論を設ける事もないのも一つの理由だとも思いますが。でも高齢で子供を産んだ私は政治が人事では無くなりました。ましてや母子家庭全て自分で判断する事も多いいのも事実ですしでも私の知識なんて学生の時に徹夜で暗記した歴史や倫理社会ぐらいです。それに今の子供を取り巻く環境が私らの子供の時と全然ちがいます。ハッキリ言って高度成長期に育った私らと比べたら、今の子供や若者の方のが精神的にも実力も上だとおもいます。バブル期の時代の知識は今の時代通用しない事のがおおくあるとおもいます。それに今の様な情報が開かれていない時代でもありました。そんな偏った時代でうえついた価値観はどこかズレていると思います。そんな中で子育てに必要な知識や情報を日々探求しています。そんな日本の政治の基本がある事を思いしらされました。1945年日本の敗戦によるポツダム宣言です、これによって日本の仕組みが米兵により作られていること。また日米同盟、安保条約、これにより日本は武器は持たず米兵を日本に置く事。そう思うと日本が日本人の為を考えて決めた事があったのかを知りたくなりました。この前政治家さんの秘書の方も話していましたが日本人の生活を守る福祉や教育などの権利は上で決めるでなく、時代におおじた選択ができる法改正を自民の時代にやるべきだったと話していました。日本は生活の事も勝手にいじれない部分が実は多いいのだと驚きました。でも市民の生活は上の方にはわからないから生きた政治に繋がらないのです。子供の教育一つとっても政策がずれています。子育ては赤ちゃん時代より経済的負担教育費です。ここが一番心配で子供が増えない事を無視しないでほしいです。オリンピック選手がはやし立てられていて国の意図が見え隠れしますが誰でもなれる簡単な事でないことも報道して欲しいです。また長い英才教育がひつようですそれに関して国の政策が見えません。子供が平等に夢がみれる後押しもしないままたまたま恵まれた環境で成功した人ばかりを取り上げるのが多くないですか。この不況これからの時代を考えると、どんな家庭の子でも学者やスポーツ選手が目指せるとは思えません。それどころか日本底上げと歌いながら弱者を切り捨てる方向ばかりですよね。母子家庭になったばかりの頃子供の将来も不安なので色々聞いてみようと役所の母子の相談を尋ねた事がありました。今から将来に備えようと学校の事も聞いてみると母子家庭は学校を選ぶなんてむりです。いきなりいわれました。以外にも旅行も行くなんて贅沢は母子家庭ではないでしょう、それだけ苦しいのが日本では普通です。これが役所で一方的にかけられた言葉でした。私は子育ての参考に支援全般にどのような仕組みがあるか聞いただけなのに驚きでした。もう役所に近寄りたくなくなりました。今子供の虐待が多いいです確かにいけません、絶対に。でも追い込んでいる社会があるのも事実です知り合いの議員さんも日本の問題をあげていました。働ける時は税金を取るんだから事情ができて職を失った時国民を助けないいけない。でないとこの国は一度失敗したらいきる場を失う国になるありえない。そう話、国あげての弱者へのバッシング報道がいじめと同じとも話していました。日本のいじめは大人社会から来ていると思えます自分より劣るものや違うもの対しては尊厳さえ奪い死ぬまで罵倒し追い込む。いまの日本人が思い合える関係は相手によるのだとおもいます。社会も優しいのは大企業と中流以上の家庭だけではないでしょうか。日本の富裕層がこの不況にも関わらず増えるのも日本の仕組みだと思います。でも一番怖いのが今のまま弱者に厳しい日本だと生まれた子供は生まれた家で将来が見えてしまいます。富ある者はより富にn<img src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg%20xmlns%3D%22http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%22%20title%3D%22Placeholder%20for%20Images%22%20role%3D%22presentation%22%20viewBox%3D%220%200%201%201%22%20%2F%3E" alt="ダウン" 貧しいものはより貧しく最後まで落ちていく<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" 貧しいものはより貧しく最後まで落ちていく。高い教育の機会を与えるなどの本人の努力だけでは変えられない壁がまだ日本にはありません。日本は弱者と犯罪者が同じ位置だから<img src="data:image/svg+xml;charset=utf-8,%3Csvg%20xmlns%3D%22http%3A%2F%2Fwww.w3.org%2F2000%2Fsvg%22%20title%3D%22Placeholder%20for%20Images%22%20role%3D%22presentation%22%20viewBox%3D%220%200%201%201%22%20%2F%3E" alt="ダウン" 学二年の<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン" 学二年の息子が言います理由がどちらも役立たず、そうにしか上は見てないと話しています。そんな息子は意地で私学の男子校に入りました。お陰で過程はいつもギリギリですでも英語も中学二年で三級で、漢検も三級で、かなりがんばっています。物理がすきで技術者になりたいらしく理数系の大学を目指したいから私学の高いスキルを選んだとはなしています。確かに公立での大学受験はやはり塾が必要で、かなりたかいらしいのです。何しろ時代にあった教育を今の子供達に与えてください。勝手に貧乏人はこっちに来るなみたいな線引は止めてください。ちなみに横浜は来年の高校受験から線引がはじまります公立入試前のテストで点数の低い生徒は公立はうけれないのです。親たちは受験をあおるばかりと怒っています。それに私立は入学金は負担があります、公立こそ経済的苦しい子を優先するべきではないですか。ちなみに家の息子が上の教育を受けたいと必死になるのはやはり苦しい生活から抜け出たいと話しています。財産もなにもない、片親がバイトでやっとの生活、そんな家庭で生まれたから教育だけでもまともに身につけ俺のスキルを高めないといけない未来がないと話す中学生です。社会の厳しさや、差別や、理不尽は下手な大人より知っていると思います。本当はもっと楽に生きさせてあげたいのが本音です。