■”傷物のカニ”がたどる末路とは・・・
人間社会と、海産物の世界で大きく異なる事があります。
人間社会では、”傷物”になっても許されます。
しかし、海産物の世界にとって”傷物”はタブーです。
見栄えも悪いので、お客様にお届けするのは失礼に値すると、
昔から”傷物”の海産物の取引は一般的には行われて
いないのが実情でした。
そう、
タラバガニの世界にもそのようなカニが存在します。
中身は通常のタラバガニと変わらないのに、
甲羅に「傷」や「黒ずみ」があるおかげで、
通常の流通網で商品を販売する事が出来ないのです。
やはり、通常のタラバガニと比べると
どうしても見栄えが悪くなってしまいます。
そうです・・・
傷があるために、お嫁(お客様)に行くことが
出来ないのです。
■脚も折れていません!味も品質も全く遜色ありません!
今回のワケありタラバガニは、いつもご提供させて頂いている
”脚折れ”のワケありではありません。
脚が折れていると、少なからず量が減っているという
イメージを持たれると思います。
しかし、今回のワケありは甲羅への
「傷あり」「黒ずみあり」
というタラバガニなのです。
つまり、脚が減っていることはありません。
ボリューム的には、通常のタラバガニと一切変わりないのです。
違うのは唯一、甲羅への「傷」と「黒ずみ」だけなのです。
元々タラバガニは、極太の脚に詰まっている身を
堪能して頂く品種です。
多少甲羅に傷があっても、”かぶりつく”脚には
全く影響はありません。
どうせ同じカニ。
食べても同じ味なら、安く手に入れた方が
お得ですよね。
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