多種多様な子育て法。
なんとか家 家訓
みたいなものがあるのだろうか。
昔は、昔はと言うと
昔肯定、今否定。の偏屈オヤジ気取りの
つもりではないけども。
地区違いの校区に運動遊び教室へ
指導に行っていて思う事。
同じ学年の同性の保護者なのに
こうも違うのかとつくづく感じる事が
あった。
一人は
子どもが行きたくないと言っているから
行かせなくても良いです。
休みます。 と言う。
病気でもなんでもない。
その子の気分の問題だ。
もう一人は
泣いている子どもを連れて教室にやって
来られた。
私に子どもが行きたくない理由を伝え
そんな事があったのかと尋ねられたので
私は記憶になかったし
首を傾げるだけだった。
しかし断固として首を横に降る児童。
その後数分かけて保護者の方は
お子様を説得し教室へ送り出し
ようやく泣き止んで教室に参加した。
前者の子どもの意見を取り入れた児童は
翌週も来なかった。
後者の児童は泣き止んで教室に参加し
あの泣き顔は誰?と言うほど
笑顔で積極的に取り組んだ。
ただ
子どもの将来を考えた時に
どの選択がその子の人生を後押し出来るの
だろうか。
二者択一ではないだろう。
中には
お母さんも一緒に居るから!とか言って
一緒に参加して
子どもを安心させる人もいるかもしれない。
何も言わず
「とにかく行きなさい‼️」と
突き放す人もいるかもしれない。
何が正解で何が間違っているのかなんて
子育て論は多種多様。
親が子を想う気持ちはみな同じ。
答えなんて何処にもないね。
画像は今日の雨模様と正反対の
昨日の朝です😅
空もいろいろ、
人生いろいろ
子育て法いろいろ。

