1ヶ月ぶりの 運動遊び教室。
子ども達は再来週の運動会に向けて
練習が繰り返されているみたいだが
久しぶりだからか
張り切って参加していました。
久しぶりと言う事もあってか
ゴム跳びや縄跳びが
1学期末よりかなり…………
確かにリズミカルに跳ぶって
なかなか難しいのだろうけど
タイミングもなかなか掴めず。
出来る子は出来るのだけれど
掴めない子は頑張っているけれど……。
そんな時、出来る男の子達が
「何しよっと?」
「もう跳ばんで良いさ」
と言う心無い言葉。
そんな言い方ないんじゃない?
頑張ってるよ。
と言えばもう二度と言う事はなかった。
掴めない女の子は確かに全く跳べてない。
それでも凹む事無く何度も挑戦していたのが
せめてもの救い。
子ども達の普段の態度や言葉使い
人への接し方は
もしかしたら、自分が受けて来たものの
反響なのかもしれない。
言いたい事を言いたいだけ言いたいように言う。
興味がなくなったら部屋を出る。
(もちろん私は注意する)
昔に比べ
今の子ども達は随分と
自由になったなぁと思うけれど
何でも言って良い
何でもやって良い。
のが、ある意味まかり通っている気がする。
束縛するのが教育ではない。
集団に慣れさせ 右に倣えが教育ではない。
人が喜ぶように 自分の気持ちを押し殺し
多勢に合わせるのがいつも正しい訳ではない。
しかし
対人関係の基盤は親子であり
小社会に出た子ども達が
思いやりや優しさ、
人を認め、赦す事を学ぶのも
遊びの中から。
運動の中からだと私は思う。
