1929年から始る世界大恐慌の財政&景気のパターンは、①大規模な財政出動→②景気回復傾向(財政悪化)→③緊縮財政→④景気の再悪化→①大規模な財政出動→の繰り返しで世界中が泥沼に嵌っていき、第2次世界大戦へってことみたいですけど、、今の先進諸国(米、EU、日本)は②の状況で、現在アメリカは①&②を続けるべきと主張してるのに対し、EUは③へ進むべきだとの主張つまり真っ向対立してるのねと言うことで、今週末のG8G20は世界経済の今後の趨勢を決定付ける可能性が大きいオレ個人としてはアメリカ側の主張で一本化されるのが良いのだと思うのだが、EUが主張を曲げないようだとこれから困ったことになっていくのではと危惧するところさて、どうなるかなちょっとずれるけど、今菅首相が主張してる消費税を10%にして財政再建みたいのは大ウソですからね消費税を10%に上げたら経済はまちがいなく落ち込むし、財政も悪化に加速がつくのは明らかなり喜ぶのは使える金が増える公務員だけですよ、マジで
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