こんばんは(。・ω・)ノ゙
今日は中学時代のまじかなについてです。
あんなことや、こんなこと書いていきますので最後までお付き合いください。
まずですね、中学生のまじかなは
身長170cmオーバーです。デカイ!
部活はソフトボール部の
4番のピッチャーでございました。
1年生の頃からスタメンです。
それにより、3年生から妬まれ
放課後に体育館裏に呼び出されたことも。
そんなこともありました。
ほんとに色々あった中学時代です。
制服のスカートも受け入れられません。
スカートの下にジャージのズボンを履き怒られる日々。
2年生の半ばで学校に行くのが嫌になりました。
いじめなどありません。
(誰もいじめませんよ170cmの巨漢を)
でも、なぜか行けなくなりました。
そこから保健室登校、精神科受診、カウンセリング
その結果、大雑把ですが「愛情不足」と
診断されました。
え〜?!と思いますよね。
私も母もその自覚はありませんでしたから。
しかしね、まだ書いていませんでしたが
姉が家出、蒸発って事件がありました。
最愛の姉が、いなくなったんです。
(この話は詳しく姉編で書きたいと思います)
そんなこんなで、メンタル不安定のまじかなです。
結局ね、2年と3年は行けませんでした。
フリースクールにも通わせてもらったり
保健室登校を頑張ったりと
最善は尽くしてもらったんですが…
そして、卒業式です。
これも行けませんでした。はい。
3年生の頃の担任の先生が
夕方、卒業証書だけ渡させて、と。
私服で行きました。最後まで制服は着れませんでした。
涙ながらのお別れです。
とても良くしてくれた先生を今でも覚えています。
私が学生の頃はまだ不登校というものが
珍しいものでした。ましてや、いじめもないのに。
・なんとなく、行きたくない
・スカートにとても抵抗がある
・妬みや嫉妬を生まれて初めて受け止める
・姉の失踪事件
上記のことで行きませんでしたよ。私。
でもね、今、学校に行けない方も安心してください。
中学校は行かなくてもなんとでもなります。
まじかなは高校も卒業しましたし
正社員としても働けてます。
それなりの努力は必要でしたが。
不登校になってしまった子、親御様
ほんとに安心してください。
なんとかなるもんです。ほんとに。
うちの母は「愛情不足」と知り
平日の昼間に学校に行かない私を
たくさん遊びに連れ出してくれました。
障害のある弟は日中、学校ですから。
母を独り占めするには昼間しか無かったんです。
たくさんたくさん話をしました。
あ、わたしもこの人の娘なんだと感じられました。
そんな感じの中学時代でありました。
今苦しい思いをしている方いましたら
ぜひ、まじかなにお声かけください。
一人で悩まないでください。
皆さん、不登校エピソードなどあったら教えてください!
さて、今日はここまで。
ここまでお付き合いありがとうございました。
いいね、フォローよろしくお願いします。
おつまじでした〜(。・ω・)ノ゙

