おはようございます(。・ω・)ノ゙おつまじ!
今日は、私たちカップルが同棲するまでのお話。
2024年9月20日㊗️同棲スタート
引っ越し蕎麦ならぬ
引っ越しステーキにて失礼((。´・ω・)。´_ _))ペコリ
私たちの同棲までの道のりは
険しいものでした。
私は10代後半で一人暮らしをはじめ
ずーっと誰とも暮らしたことがありませんでした。
彼女は実家暮らし、同棲経験はありません。
2人とも同棲への不安が強かったです。
同棲をキッカケに不仲になるのでは?!
なーんて、要らぬ心配をしておりました。
そこで、私たちがまずぶち当たったのは
彼女のご両親問題
実は彼女、ご両親にカミングアウトしてません。
友達と、ルームシェアをするという
嘘をついて家を出ようとしてました。
そうすると、友達となんか住まなくていい!
実家にいなさい!と言われたそうです。
そこで、意を決した彼女は勇気を振り絞り
とりあえずお母様だけに
カミングアウトしました。
過去記事にかいたとおり
私の母は全然気にしないタイプの人ですが
彼女のお母様は猛反対!
そんな若い人、お金目当てだわ!
うちの財産を狙ってるのよ!
あなたは騙されているわ!
私たち二人になったらどうして生きていくの!
などなど、言われてしまいました。
正直かなりこたえました。
何度もお母様と話してくれた彼女
やっと、パートナーシップのことや
同棲するということを正直に話しました。
そこで、私にできることと言えば
彼女のご両親にご挨拶に行くことくらいでした。
はじめましてで緊張する上に
猛反対なお母様に会うんですからね
心臓が喉元まで出かかってました
_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ🫀
実際、会ってみて
どうなったかと言うと
私と話してみて安心してくれたのか
パートナーシップも同棲もOKとなりました!
そうこうして、彼女の家から荷物を運び
引越し業者さんに頼むこともなく終了!
彼女「親の気が変わる前に!!」
と焦っていたようでした。
でも無事に同棲スタートでき本当によかった!
きっと、このブログを読んでくれている人の中でも
ご家族が同性愛なんて気持ち悪いって言ったり
そんなの一時的な気の迷いよ、なーんて
言われたことある人もいると思います。
本当に肩身が狭いですよね。
性別関係なく
好きになった人と一生共に歩みたい
それだけじゃダメなんでしょうか?
早く時代が私たちに追いつきますように。
それでは、ありがとうございました。
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おつまじでした〜(。・ω・)ノ゙



