満を持して8月に読んだのだが…

なぜ泣けないのだろう

この本で泣けない自分がおかしいのだろうか?

何十年も前に会った人のことを流暢に話す老人達が想像出来なかったのがその原因か?

それとも軍上層部批判が気になるからか?

確かに批判はできる
その理由も理解できる
だがもし自分がその立場にあった時
自分なら正し判断ができただろうか?
その自信が無いだけに批判的表現に引っかかってしまう

沢山の命を失ってしまう判断もその時その人にとっては最善と思っての判断ではなかったのか

日本人を庇ってやれるのはやはり同じ日本人だけではないのではなかろうか?

戦争に至った原因はどこにあったのか?
戦争に引きづり込んだ欧米列国にこそ批判が向けられるべきだと考えてしまう
あの打線でこの時期借金2は奇跡的
やっぱり野球は投手力なのだろうか?

それを支えているのは今村の働きではなかろうか?
前半、沢山の先発のチャンスを全くいかせなかったわけだが…
なにかを掴んだ証しならこんな嬉しいことはない

今シーズン先発に戻されることはないと思うが、くさらずしっかり結果を残して欲しい

前田や福井に負けるな!
今月から石巻での生活がはじまっている

約3年振りの宮城

復興支援という形で再び赴任することになるとは…

自分の力が少しでも復興の手助けになればと思う

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