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Everybody Wants to Rule the World

広告とかについて、チラシの裏につらつらと

久しぶりにAMNさんのイベントに参加させていただきました。
前回はロッテリアの「絶妙バーガー」のイベントだったと思います。。

今回はこちら
マクドナルド「ハッピーセットの舞台裏公開」ブロガーミーティング
でございます。ファストフード業界には興味があるので、
こういったものにはすぐに食いつきます。

今回は「ぜんまいざむらい」のハッピーセットを今週の金曜日3/26日から、
マクドナルドさんのほうで売り出すのですが、それにあたり、
ハッピーセットの中の人の取り組みを披露しましょう、という会でございます。

こちらいただきました、マックカード500円分の券です。
$Everybody Wants to Rule the World-宇宙100枚限定
だからといって好意的に書くとかそういうことはしませんよ、もちろん。

と、断りを入れつつ、マクドナルドの方が説明されたことをざっとまとめさせていただきます。
すみません、肝心のぜんまいざむらいの画像がないです ><
他のブロガーの方のブログ参照でございます。

■記事アーカイブ(ブログパーツ)
http://agilemedia.jp/report/20100324/review_91_0.html

■ハッピーセットサイト
http://www.mcdonalds.co.jp/menu/happyset/index.html

■ぜんまいざむらいサイト
http://www.zenmaizamurai.com/

じゃあ、私が持ってる情報からいきますと、
2007年からでいいかな、ハッピーセットの歴史をざっくりと。マクドナルドの方も
キャラクターについては結構伏せていたので、ぼやかしながら書いてみたいと思います。

2007年1月 NHK教育の癒し系キャラ
2007年2月 つかもうぜのカッコイイキャラ、ハートキャッチなかわいいキャラ
2007年3月 忍者 天使
2007年4月 探偵 銀盤
2007年5月 ポケット怪獣カード 海賊 品物

と、これ書くのすごく大変なことに気づいたのでやめます。
リストが欲しい方は、もっと前からのがあるので言っていただけたらと思います。

さて本題。メモしたことをここにメモ。
「・」が会でマクドの方が話されたことで、あとは私のコメントです。

・ハッピーセットは「Happy meal」という世界で販売しているライン。
全世界の企画というのは、子供に人気のある映画の企画などがそれらしい。
例えば、ハリーポッターものとか、ナルニアとかがそれということでしょう。
アバターとか、アイスエイジとか。
この辺は正直言って、その世界企画の期間も日本独自企画を展開した方が
受けが良さそうなものが多いですね。
むしろそこに気を使って、受けないのが前提で日本企画がフォローしているような期間が
見受けられるのですが。。って考えすぎかな。

・対象は3から8歳。
ぜんまいざむらいとドラゴンボールでは微妙に想定している層が違うと思いますね。
NHK教育で出てくるようなキャラクターは、就学前の児童には比較的安定して受けるのかも。

・通念のプログラムで15から20企画やる。
これは同時に展開したり、週ごとに出す景品を変えたりしているのでアレですけど、
1企画3から4週に渡って展開するということですね。
今回のぜんまいざむらいについても、これおもちゃとても良いですが(特に必笑団子剣)
それは立ち上がりからプレゼントで、週末に向けてステッカーとか、
下敷きとか、カレンダーとかプレゼントするような展開の仕方ですね。

・おもちゃの種類は6から8が通常。
出した時は150種類とか出した時があるそうです。まぁカードにしたってそうですが、
そんなに短い期間の企画で景品の数を出したら、現場の方や、
メーカーの方だってきっと修羅場になると思います。。

・1億食を突破。
これ2年くらい前にニュースになった気がします。年間ですよね。



どんなものを作ろうとしているのか。

・驚きがある
仕掛けとか、走るとか、動くとかはこれに直結してるかな。

・一人でも皆でも遊べる
それぞれが違うツボを抑えるような6~8種類になってるっていうところ。
あまりにももらって微妙すぎるものは設定しないバランスを取っている気がする。
ちびまるこちゃんを展開する際に、永沢くんが当たっても、寂しい思いをする
子供が多かろうっていう。そういうバランスをとっている。

・キャラクターの世界観と合う
ぜんまいざむらいなのに、カラクリ感出さんくてどうすんのよ、って感じですかね。
逆にデジモンでカラクリな感じだと、アンマッチになると。

・マクドナルドの世界観と合う
キャラクターがマクドナルドのコスプレしたり、商品を食べていたり。
Mのマークが入っていたり、そういう融合を計っている。

・デジタル対アナログ
全体的に、ハンバーガーとポテトと?飲みものにおまけがついて、
あの値段なわけで、おまけについて、そんなにコストは掛けられないわけです。
けど、それでもデジタルなおもちゃも実現させてしまおうと、
結構挑戦的な姿勢ですよこれば。マックデジの初登場はかなり受けたらしいです。
初登場は兎に角受けるらしいです。今回ぜんまいざむらいも初登場なので、
マクドナルドの方も語気を強めていました。「初登場は結構受け入れられます!」的な。

・年齢層の幅が云々
流星のロックマンとか、本当に小さい子には逆になかなか難しいのかもね。

長くなりそうですが、冗長に書きます。

キャラクターの選定基準

・マクドナルド限定感
こまねこは使えないのかしら。

・キッズレレバンシー
カッコいい!かわいい!周りの子も大好き!が重要とのこと。
ネットでの1,000人くらいの深めの調査とかもしているとのこと。
結構良い情報お持ちですねきっと。

・両親の受容性
暴力的、下品とかはまずいと。まぁドラゴンボールとかワンピースはOKなわけですが、
カイジとか、グラップラーバキとかはまずいと。極端か。

・2世代間での受容性
ヤッターマンとかこれにあたるのかな。ちょっと3から8でも上の方な気がするけど、
2世代間では受けそうだ。

・革新的な新技術の機械
マックデジとか、楽器のやつとかか。楽器のやつはつきつめていってほしいところです。

・フルコラボレーション
プリキュアマクドナルドバージョン衣装とか、そういうことだっけ。。記憶が。。

・お得感
食べ物とセットでおもちゃまでついて、この値段!お買い得!という印象を
持っていただきたいということですね。いや、お得だと思いますけど、いつも。

この中でも特に、世代間の共有や、子供を育むようなコンセプトというのを
最近は重要視してらっしゃるそうです。


安全性にもかなり気をつけているそうで、
ねじが取れないようにとか、口に入らないようにとか、
簡単に壊れて破損して怪我とかしないように強度を持たせるとか、
欠陥品がもし出たら、どこで、どの時期のどの生産ラインで作られたものかを
追っかけることができるような仕組みになっているそうです。
ばらすと内側に生産コードとかが入ってるんだと思います。すごい!

そんなハッピーセット。
特に今回のぜんまいざむらいの「必笑だんご剣」が素晴らしいので、
ぜひ皆さんこれで子供さんに遊んでもらい、笑顔にしてしまいましょう。

ってまとめになってませんが、マクドナルドさん、担当臼井さん、AMNんさんありがとうございましたー。
ゆるキャラハッピーセットぜひお願い致します。なんちゃって。

follow me !
すごい時代になったもんです。

左は宇川直宏さんとDJ TASAKAさんが生VJ&DJ。on Ustream。
右はスペースシャワーTVのtwitterとUstreamを活用した番組。Ustreamの画面。
ともに1,800人が見ている状態。ピーク時は2,000人視聴です。



先日の朝までダダ漏れ放送。Ustreamを使って、ジャーナリズムの討論番組。
田原総一郎さんや津田さんが仕切り討論、国会議員の河野さんも参加でした。
視聴人数は常に5,000人以上。

日々、放送する側も音質の向上だったり、兎に角早い。全てが早い。
質が高い。どう思いますか、この状況。
今日発売のダイヤモンドの第一特集が
ツイッターなんですが、掲載希望者募集がありました。
そこに応募したので載っていま。
(クリスマス前なのでトナカイの角を被っています。。)

雑誌のできる過程を見ていたので、興味深かく拝見しました。

しかも第二特集は就職人気企業ランキングなんですが、
これ、けっこう定番の特集だと思うんですが、
その前に、ツイッター特集を持ってくるあたりが、
新鮮でした。
ここにも、メディア再編の鼓動を感じます。
津田さんと、堀江さんの対談に書かれていたようなことですが。
あの対談はもっと長く掲載して欲しかったです。

めざましテレビの土曜日でも特集をされていたとか。
今、ユーザーはどの位なんでしょうか。
ダイヤモンドには、500万人の潜在ユーザーがいる、
とか書かれていましたが。
アメリカよりツイートが日本人の性にあっているのでしょうか。

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