心に太陽を 唇に歌を

心に太陽を 唇に歌を

ゴキゲンな人生に必要とされる知恵を、勇気を、正しい道を。

Amebaでブログを始めよう!


子供の頃の夢は

プロの野球選手になることでした。

その夢が現実となって

カープに入団して23年間も

大好きな野球を思いっきりやれました。

人に負けたくない、この世界でなんとか成功したい。

そう言う思いで

一生懸命バットを振ってがむしゃらに練習してきました。

常に全力で、試合が終わればユニフォームが真っ黒に

そんな選手でありたい。

そうありたいと、最後の最後まで思っていました。


気が付けば、そのユニフォームが汚れなくなり

そして、走ることも、守ることも

自分の思うようなプレーが出来なくなったと感じ


引退を決意しました。


本当に怪我の多い野球人生ではありましたが

家族の支え、チームの仲間の支え

そして

何よりファンの支えによって

ここまで来れた野球人生です。


最後になりますが

カープのユニフォームを着て23年間

野球を出来たことを誇りに思います。


ありがとうございました!

※緒方孝市 引退挨拶全文
会社の外部研修を受ける機会に恵まれた。

テーマは「セルフ・リーダーシップ」



講師は福島正伸先生(株式会社アントレプレナー代表)



働く意味とは何か。人生にとって幸せとは何か。人々が自立してお互いに夢を語り合い、助け合って生きていける「相互支援社会」を本気で作ろうとしている先生だ。ご自身の苦悩に全身全霊を込めて体当たりし、一歩づつ、一歩づつ積み上げていった集大成をほんの少しだけ、体感することができた。人間性を高めるためだけに生まれてきた人間は、夢を持つことによって、夢を語ることによって、夢を仲間を共有することによって、いかなる困難も乗り越えられるのだ。つまらない仕事など何もない。社会に何か貢献して沢山の「ありがとう」を集めたい。この気持ちで十分なのだ。



「そう、全ては自分次第なのだ」



最後に先生はこの言葉で締めくくり、「人で溢れた駐車場」というショートムービーを紹介してくれた。



「夢しか実現できない」




溢れんばかりの拍手と涙。




私自身も夢に一歩、いや二歩、いやもっと、近づくことができたのではないか。

幸せな気分で帰路につくのであった。


警察庁は27日、今年1~6月に全国で自殺した人は1万7076人(暫定値)に上り、昨年同期より768人増えたと発表した。

今年に入って6か月連続で昨年同期を上回っており、年間の自殺者が過去最悪だった2003年(3万4427人)に迫るペースとなっている。景気の落ち込みが影響しているとみられ、対策が急務となっている。

今年半年間の自殺者のうち、71%にあたる1万2222人が男性。月別では、1月が2660人(昨年比118人増)、2月2482人(74人増)、3月3084人(145人増)、4月3048人(194人増)、5月2980人(184人増)、6月2822人(同53人増)。



企業の決算期や派遣労働者の契約が切れる年度末に増加する傾向も見受けられる。



背景は明確であろう。2004年の行き過ぎた構造改革は「会社は従業員のもの」という考えを「会社は株主のもの」とすることへのマインドコントロールに成功した。会社は人件費を安く抑えるために、契約社員の割合を増やした。従業員はモノであり、不必要とあらばすぐに在庫処理=契約終了となる。実力主義の台頭、バブル経済で露骨にうろたえてしまった日本は、欧米型の実力主義を取り入れてしまったのだ。弱肉強食、これはケダモノの世界である。弱気者に対する惻隠の情、論理より情緒を重んずる日本人、これらをかなぐり捨てての大決断であった。


私の周りではいわゆる「ウツ病」と診断された人間が多い。誰もかれも心がやさしく、善良な人間だ。


何から何まで、漠然と「謎」である。