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なるがままに流されて

日々のなんとな~くの楽書(らくがき)

ものごとには原因と結果があり、「因果の法則」成り立っている

自分も周りもこの「原因論」で話を進めることが多いんじゃないかと思う

話の折々で出てくるのは「○○が原因」的な会話

「生活が不規則で体調が悪い」
「お金や時間が無いから、やりたい事ができない」
「知識がなくて就きたい職につけない」
「人に裏切られて、信用できない」
「歳をとって、出来ることが減ってきた」
「男だから~女だから~」

ひどくなると
「運がないからツイていない」笑
など

傍から見ると言い訳なのだが、意識するとほとんどの人が、これで話をしてしまう

別に何が悪いというわけではないけど、原因に目を向けるのではなく、目的を前提にした建設的な話をした方が良いのではないだろうか


例えば

水に砂糖を入れれば甘くなる


甘くしたいから水に砂糖を入れる


こんな感じで話をすれば、聞いている方も前向きに話が出来るんじゃないかと思う。

じゃ最初のを少しアレンジして
「体調を良くしたいから、生活を見直してみよう」
「やりたい事をする為には、いくら必要なのだろう」
「やりたい仕事に必要なスキルはなんだろう」
「ホントに人を信用したいのか。自分は人に信用されるように行動できているか」
「今の年齢で出来ることはなんだろう」

どんどん無理やり感がでてきてしまってる 笑

ただ、出来ない言い訳をしているなら、出来る方にスポットを向けて、考えたり話したりするだけで自分の世界が変わっていくのではないだろうか。

なんとなく、そんなふうに感じた